【ヨガインストラクターが教える】季節の変わり目でも風邪知らず!体と心を前向きにする胸を開く簡単ポーズ3選

心と体

2020.10.22

寒暖差の激しい季節の変わり目は体調を崩しやすい季節です。今年は風邪やインフルエンザに加えて、新型コロナウイルスの心配もあり、いつも以上に体調管理を万全にしたいものですね。そんなこれからの季節にお勧めなのが、「ハート(胸)を開く」ポーズです。胸を開くと呼吸がしやすくなる、姿勢が良くなる、肩こりが改善されるなどの身体面のメリットだけでなく、気持ちも前向きになれるという精神面のメリットが得られます。今回はいいことだらけのハート(胸)を開くポーズ3選をご紹介します。

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1、 コブラのポーズ

うつ伏せになり、脇を締めて両手を胸の横につく。

息を吸って両手で床を押し、上半身を起こす。肘を伸ばし、目線を斜め上に。

(1) 床の上にうつ伏せになる。足は伸ばして腰幅に開く。
(2) 脇を締めて両手を胸の横につく。
(3) 息を吸って両手で床を押し、上半身を起こす。肘を伸ばし、目線を斜め上に。ゆっくり呼吸を繰り返し、ポーズをホールドする。
(4) 吐く息でポーズをリリースする。

2、 シャバアーサナの変形ポーズ

ブロックやクッションを使うことで寝ているだけなのに気持ちよく胸を開くことができます。

(1) クッションやヨガブロックを肩甲骨のあたりに置いて、その上に仰向けに寝る。
(2) 両手は手のひらを上にして体の横にセットし、体の力を抜きリラックスしてゆっくり呼吸を繰り返す。

3、 両手を開くポーズ

吸う息で頭の上で両手を合わせる

吐く息で手のひらを前に向け、肩甲骨を寄せるようにしながら肘を直角に曲げる。

後ろから見た図。肩甲骨を寄せるようなイメージで。

(1) 吸う息で頭の上で両手を合わせる(肩の力を抜いて)。
(2) 吐く息で手のひらを前に向け、肩甲骨を寄せるようにしながら肘を直角に曲げる。
(3) 呼吸に合わせて(1)、(2)を繰り返す。

いかがでしたか?ハート(胸)を開くポーズはステイホームで体が鈍ったり気持ちが落ち込んだりしている人にも効果的。コロナ疲れを感じている皆さん、ハートを開いて体も心も健やかに、これからの季節を乗り切りましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

Shiko

Shiko

カナダ、バンクーバーと日本でやんちゃな息子達と旦那と一緒に暮らしています。 音楽、ヨガ、アウトドアが大好き! 歯科医師、ヨガインストラクターです。時々ジャズを歌っています。 Zoomヨガ教えてます。レッスンご希望の方はインスタからメッセージくださいね!@fumikokusuhara

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