リニューアルしたら売上4倍!「チョコバッキー」が1億5000万本も売れたワケ #広報に聞いた

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世の中に1つとして同じものはない!1本1本がオリジナルのアイス

チョコバッキー

――チョコバッキーを発売する際に、何か改良されたことはありますか?

大幅な改良は行っておりません。発売当初から同じ形で販売されています。ただ実はお客様が気づかないような改良は少しずつ加えさせてもらっています。
当初は、チョコがアイスの先端から上部に比較的多く入っていました。でもそのチョコの入り方に改良を加え、現在ではバランスよく入っていて、お客様に最後まで満足して楽しんでもらえるように改良を加えています。

――1本1本に入っているチョコの量やチョコの入り方は同じなのでしょうか?

チョコバッキーは、数本並べてみてみるとわかると思いますが、1本1本アイスの表情が違います。同じ模様のチョコの入り方が無いため、食べた際の食感もそれぞれ違って、世の中に1つとして同じものはない、1本1本がオリジナルのアイスなんですよ。アイス、そしてチョコレートの量はすべて同じなのですけど、チョコの入り方によって1本1本違う食感を楽しめることができる、ユニークなアイスなんです。

シャトレーゼの人気商品である「チョコバッキー」の誕生の秘密や、気になることをたっぷりとお伺いすることができました。シャトレーゼではこのほかにも人気商品が多数あるとのこと。次回くわしく伺ってみたいと思います。

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お話を伺ったのは……株式会社シャトレーゼ広報室室長 中島史郎さん

中島様

東京で広報・広告宣伝の経験を積んだ後、2013年より山梨県に移住し、株式会社シャトレーゼに勤務。
ブランド戦略、マーケティング、商品企画部門の統括を経て、現在、他社を圧倒する商品力をバックに戦略的広報活動を展開している。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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