シャンプーボトルの「ワンプッシュ」の量が多すぎるなら試してほしい“シャンプーを節約する方法”

掃除・暮らし

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2021.11.22

髪を洗う際にはしっかり泡立てたいから、とついつい何プッシュもして使ってしまうシャンプー。今より少しでも少ない量にすれば節約にもつながりますよね。そこでシャンプーの使う量を無理せず減らす方法をご紹介します。

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毎日使うシャンプー、何回もプッシュしていませんか?



毎日シャンプーをするときに、何回もプッシュしてしまいたくさんシャンプーを使ってしまう。使う量を少しでも減らしたいけれど、どうしても減らすことができない方もいるのでは?
子どもがいれば、いくら注意をしても直らない……なんてこともあるかもしれませんね。そんなとき、簡単にシャンプーの出る量を減らすことができる方法があるんですよ。シャンプー出典:stock.adobe.com

髪を洗うためにどれくらいのシャンプーが必要なのか?



そもそもシャンプーはどれくらい必要なのでしょうか? だいたいポンプ1プッシュ、500円玉くらいの量で髪の量が少ないお子さんなどは十分です。ミディアムヘアの方でもポンプ2プッシュくらいで十分なのだそうです。それくらいでいいはずですが、どうしてもポンプを何回も押しがちな方には、下記の方法を試してみてください。シャンプー出典:stock.adobe.com

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使う道具は「輪ゴム」

輪ゴム出典:stock.adobe.com

使う道具は輪ゴムです。
輪ゴムをボトルのネックの部分に巻いておきましょう。



実はこれだけで、最後まで深く押せないため、1プッシュで出る量を減らすことができるんです。
毎日のシャンプーの際に、クセでポンプを何回か押してしまうこともあると思いますが、この方法で1回に出る量を少しでも減らすことができると、押す回数を減らさなくても使う量を減らすことができます。
少しでも節約になるこの方法で、使用量を減らしてみてくださいね。シャンプーシャンプー

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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