余りがちな食材をレスキュー!ライスペーパー活用術「ライスペーパーでパリパリソーセージ」

料理・グルメ

2021.12.02

生春巻きで使うライスペーパーですが、全部使い切ることって難しくないですか? 生春巻きを作ってその後そのままになってしまっているライスペーパー。実は生春巻以外でもとても便利に使うことができるんです。

広告

余ったライスペーパーってどうしてますか?

ライスペーパー出典:stock.adobe.com

ライスペーパーといえば生春巻きで使いますよね。でも生春巻きを作るために購入したけれど、使い切れずに残ってしまってそのままになっていませんか?
今回は、そんな残ってしまいがちなライスペーパーの活用レシピをご紹介します。

ライスペーパーでパリパリソーセージ

【材料】

  • ライスペーパー    8枚
  • 豚ひき肉       300g
  • 玉ねぎ        2分の1個
  • 人参         2分の1本
  • 塩・コショウ     少々
  • バジル(乾燥)    少々
  • ニンニク(チューブ) 2cm
  • 片栗粉        大さじ2


【作り方】
1. 人参と玉ねぎをみじん切りにします。

2. ひき肉と塩・コショウ、バジル、ニンニク、片栗粉を混ぜます。

3. ライスペーパーを水にさっとくぐらせて、その上にタネを置いて巻きます。

4. フライパンに油適量(分量外)をひき、巻いたウインナーをいれて焼きます。

5. クルクルと回しながら中までしっかり火を通していきます。

6. 火が通ったらお皿に盛りつけてできあがり。

7. 大きくて食べにくい場合は、小さくカットして盛りつけてください。
ライスペーパーライスペーパー“簡単自家製パリパリソーセージ”レシピ“簡単自家製パリパリソーセージ”レシピライスペーパーライスペーパーライスペーパー

広告

パリパリ食感もおいしい!皮まで楽しめるソーセージ

ライスペーパー

ライスペーパーがフライパンで揚げ焼きにすることでパリパリになり、食べたときの食感まで楽しめる1品になりました。特に何もつけなくても、お肉と玉ねぎや人参の甘さと味わいで食べることができるソーセージです。簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る