今よりもグンと出しやすく保存しやすい!「乾麺の袋の開け方」

掃除・暮らし

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2021.12.05

乾麺を開封するとき、縦に開けていませんか? その開け方、ちょっと待ってください。乾麺はちょっと違う方法で開けるとメリットが多いんです。今回は乾麺の袋の便利な開け方と開けた後の収納しやすい方法をご紹介します。

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乾麺の袋はどのように開封していますか?

乾麺が入っている袋は、みなさんどのように開封しているでしょうか。縦にして上の部分を開けているならば、開け方を少し変えてみてはいかがですか? いつもとちょっと違った袋の開け方をしてみると、とっても便利なんですよ。

横に開けると、麺を出し入れしやすい!

乾麺は縦に開けたくなるところですが、ぜひ横から開けてみてください。
袋の横の部分をカットします。

縦に開けるとパッケージから1束ずつひっぱりだすようにしなければいけないのですが、横から開けると1束が取り出しやすくなります。
乾麺乾麺

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横をカットすると保存も簡単に!

乾麺の袋を縦にカットすると、袋を切った部分を止めようと思っても、袋の上まで麺が入っているのでうまく止められないことがありますよね。でも、袋の横をカットした場合は、残った乾麺の保存もしやすくなります。

開いた袋の横をクルクルと巻きます。

テープを付けたり、輪ゴムでしっかりと保存ができます。

縦ではなく横にカットするだけで、乾麺も取り出しやすく、そして保存もしやすくなります。今まで縦に開けていた方は、ぜひ試してみてくださいね。乾麺乾麺

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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