しっとりジューシーな「サラダチキン」基本のつくりかた。

料理・グルメ

2022.03.11

ヘルシーな鶏むね肉をしっとりとした食感で楽しめるサラダチキン。手軽に食べられたら嬉しいですよね。そんなサラダチキンをなるべく洗い物を少なく作る方法を紹介します。 

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鶏むね肉は、そのまま焼くとパサパサしてしまいますよね。そんな鶏むね肉ですがサラダチキンにすれば、しっとりとした食感を楽しめます。サラダやサンドイッチなど、いろいろな食べ方もあって便利なサラダチキン。今回は、あるキッチンアイテムを使って手軽に作ります。

アイラップを使ったサラダチキンの作り方

アイラップ

使う道具はアイラップです。耐熱温度は120度なので沸騰した100度のお湯でも使えます。鍋でそのまま調理することができる便利なキッチングッズです。

材料

  • 鶏むね肉   1枚
  • 砂糖     大さじ1
  • 塩・コショウ 少々
  • ドレッシング 大さじ2

作り方

1. 火を通りやすくするために、鶏むね肉にフォークで穴を開けます。
サラダチキン

2. 鶏むね肉に砂糖をしっかり塗り込みます。
サラダチキン

3. 鶏むね肉に塩・コショウをします。
サラダチキン

4. アイラップに鶏むね肉とドレッシングを入れて空気をしっかり抜きます。
サラダチキン

5. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、鍋底に耐熱皿を入れます。(やけどにご注意ください)

6. 耐熱皿の上に鶏むね肉を入れたアイラップを置き、弱火で10分煮ます。アイラップが鍋肌に触れると溶けることがあるので、触れないようにしましょう。
サラダチキン

7. 上下をひっくり返してさらに10分煮ます。

8. 鍋から取り出し、粗熱が取れたら好きな大きさにカットし、盛りつけてできあがり。
サラダチキン

パサパサしがちな鶏むね肉ですが、アイラップの中でゆっくりと火を通しているでしっとりとしたサラダチキンになります。そのまま食べてもおいしいサラダチキン。ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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