「ブロッコリー」のもっとも簡単な下処理術

料理・グルメ

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2022.05.08

ブロッコリーは使うときに、切って茹でてという下ごしらえをしなければいけませんよね。そんなブロッコリーをいつでも料理に使える状態で保存しておきませんか? それをポリ袋1枚でできる方法をご紹介します。

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面倒なブロッコリーの下ごしらえ

時間がなく、ブロッコリーの下ごしらえが面倒なこともありますよね。鍋で茹でるので、洗い物も増えてしまいます。
手軽に下ごしらえができ、そのまま冷凍しておけば、ぐんと使い勝手もよくなります。そこで話題の方法を試してみたいと思います。

使う道具はアイラップ

アイラップ

使う道具は「アイラップ」です。耐熱温度が120度あり、ブロッコリーをいれて電子レンジで加熱することができます。また冷凍も可能なので、茹でたブロッコリーをそのまま冷凍しておくこともできます。ただし、プラごみを大量に出さないために、必要以上に使用するのは控えて必要最低限の枚数を使うようにしましょう。

アイラップ

簡単なブロッコリーの下ごしらえ方法

1. ブロッコリーを小房に分けます。
2. ボウルに水を入れ、その中でブロッコリーを綺麗に洗います。

3. アイラップに水から上げたブロッコリーをいれます。

3. アイラップの袋の中の空気を軽く抜き、上部をクルクルと軽く巻きます。このとき、密閉しないように注意してください。

4. 耐熱皿にのせて電子レンジ(600W)で3分加熱します。加熱が足りなかったら追加で10秒ずつ様子を見ながら加熱します。
5. ボウルに新しい水をいれ、加熱したブロッコリーを袋のまま水が入らないように入れます。

6. 冷凍保存する場合は、粗熱が取れたら袋の口を縛って、なるべくブロッコリーが重ならないように冷凍庫で冷凍します。すぐに使う場合は、そのまま調理に使ってもOK。

下ごしらえまでしっかりできているので、取り出してすぐに料理に使うことができます。加熱もされているので、炒めるときもすぐに火が通り、便利です。
まとめて下ごしらえをし、冷凍しておけば、時間がない日も重宝します。ブロッコリーブロッコリー「ブロッコリー」のもっとも簡単な下処理術ブロッコリー

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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