話題になった「茹でないそうめん」を「茹でたそうめん」と比べてみた!

料理・グルメ

stock.adobe.com

2022.06.07

だんだんと暑くなってくると素麺が食べたくなりますよね。でもそうめんを茹でていると暑かったり、吹きこぼれたりすることありませんか? そこで今回は、SNSで話題のそうめんを茹でない方法が気になったので、実際にうまくできるかどうか試してみたいと思います。

広告

茹でないそうめんの作り方

1. フライパンに水をいれて沸騰させます。

2. そうめんを入れて軽く混ぜます。


3. 火を止めてフライパンに蓋をします。

4. そのまま5分ほど放置します。

5. しっかり流水で洗って冷水でしめ、水気を切ったらできあがりです。素麺素麺話題になった「茹でないそうめん」を「茹でたそうめん」と比べてみた!素麺素麺


 素麺

通常の茹で方と比べてみました

いつも通り茹でたそうめんと今回の方法のそうめんを比べてみました。

まずは、通常の茹で方で茹でたそうめん。

10分ほど置いておき、その後そうめんを箸で持ち上げてみました。

すると、そうめん同士がくっついてしまい、まとまって持ちあがってしまいました。素麺素麺

続いて、お湯に入れて蓋をしたそうめんで同じように試してみます。

同じように10分ほど置いておき、そうめんを持ち上げてみました。

そうめん同士がくっつかず、箸で持ち上げた分だけ取ることができました。素麺素麺

同じそうめんを茹でているのに、後者はそうめん同士がくっついてダマにならずに持ち上げることができました。すぐに食べないというときなどに、とても便利ですね。
これから夏になり、暑くなってくるとコンロの前に立って調理することも大変になってきますが、この方法でであれば、長く火の近くにいる必要もありません。とても有効な方法だったので試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る