たまりがちな「紙袋」捨てたら損!もう買わなくて済む…“賢い活用術”

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2022.07.12

意外と溜まってしまう紙袋やおしゃれな紙袋はどうしていますか? 家にある紙袋は、じつはよく使うものにリメイクできます。

広告

溜まりがちな紙袋の使い方

調査出典:stock.adobe.com

溜まりがちな紙袋、「捨てるのももったいないから」と取っておくけれど、あまり使わないのでただ収納しているだけ、という場合もありますよね。そんな紙袋を使って、じつは「ポチ袋」を作る方法をSNSで見つけたので、さっそく作ってみました。

紙袋を使ったポチ袋の作り方

紙袋

用意するもの

  • 紙袋   1枚
  • のり   適宜

作り方

1. 紙袋の一番広い面を切り取ります。

2. ポチ袋は折り紙サイズの大きさがあれば作ることができるので、15センチの正方形に紙袋を切ります。

3. 左右とも端から4センチで内側に折り曲げます。


4. 上部を2センチ、下部を1.5センチで折り曲げます。

5. 広げて、赤い斜線を引いた部分を切り取ります。


6. 左右の重なるこの部分にのりを塗り貼り付けます。

7. 下部1.5センチで切った部分ものりで張り付けます。

8. できあがりです。紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋

広告

シンプルで丈夫なポチ袋

紙袋

作りがしっかりしている紙袋でつくったポチ袋は、丈夫なので使いやすいですよ。また好きな柄を使って作ることができるので、自分好みのポチ袋が作れる点も嬉しいですよね。

お金のやり取りなどで、あると便利なポチ袋。もし紙袋が余っている場合には作ってみてはいかがでしょうか?

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る