パサパサになりやすい「鶏むね肉」を皮は“パリパリ”身は“ジューシー”に焼く方法

料理・グルメ

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2022.10.03

安価な鶏むね肉は家計の味方ですが、焼くとパサパサしていてあまりおいしくないというイメージもあります。そんな鶏むね肉を簡単においしく調理できる方法をママ友に聞いたので、実際に試してみたいと思います。

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鶏むね肉をおいしく焼く方法

1. 鶏むね肉に塩こしょうなどの味付けをします。

2. フライパンを弱火にし、油をひかずに皮目を下にして入れます。

3. 蓋もせず、そのまま触らずゆっくり焼いていきます。25分ほど経ったらお好みで、お肉からでてきた油にニンニクやハーブなどの調味料を加えて香り付けし、そのまま5分さらに焼きます。

4. 火を止めて、鶏むね肉をひっくり返して10分放置したらできあがりです。
鶏むね肉鶏むね肉鶏むね肉鶏むね肉

中までしっかり火が通っているが柔らかい


皮目はパリパリですが、中までしっかり火が通っているのか少し心配でしたが、切ってみるとしっかり火が通っていました。

パサパサ感は少なく、とてもおいしく焼けていました。シンプルな味付けですが、十分にこれだけでも楽しめる1品でした。鶏むね肉は、チキンステーキにあまり適さないと思っていたのですが、この方法であれば家族みんなで楽しむことができます。ぜひ試してみてくださいね。鶏むね肉鶏むね肉

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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