知ってると得する「崩れない布団のたたみ方」タオルケットをしまうときにもつかえる!

掃除・暮らし

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2022.10.09

綺麗にたたんだつもりでも、気が付くと崩れてきてしまう布団。なにかいい方法がないかと調べていたら、SNSで簡単に崩れにくくたたむ方法を発見しました。知っておくと便利な、崩れにくい布団のたたみ方を試してみました。

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そのままたたむと崩れてくる布団

季節の変わり目で布団の衣替えをするご家庭も多いかと思います。
タオルケット、毛布、羽毛布団と気候に合わせて取り出して、使っていた布団を片づけることになりますね。でも、片づけた布団が崩れてしまうことはありませんか? 
そんな布団を、道具も使わずに崩れにくくする方法を見つけたので、実際に崩れにくいか試してみました。

このたたみ方で、もう布団が崩れない!

1. 布団を広げます。

2. 縦に置き、下部3分の1を裏(床)側に折り込みます。

3. 縦に3分の1内側に折り曲げ、その上に逆側の布団も縦に折り曲げます。


4. 続いて縦の上部分3分の2を手前に折り曲げます。

5. はみ出した部分を裏側に折り曲げます。

6. 最後に折り曲げた部分を内側にある袋部分に入れ込みます。

7. しっかり中に布団を入れ込んで形を整えたらできあがりです。
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布団の端をしっかり折り込むことがポイント

布団を折り、袋状にした部分に布団を折り込むことで、崩れを防止できる方法です。折るだけでできて、特別に必要なものもなく、とっても簡単な方法でした。
これからの季節は、布団の出し入れを行うことが増えてくるかと思います。布団をしっかりたたみたい、崩れないようにしたい、きっちり収納したい、という場合にはこの方法を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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