夜「カブ」を柚子と調味料に漬けて放置するだけ!朝食は冷蔵庫から出すだけレシピ

料理・グルメ

2022.11.10 更新

これからの季節は黄色に色づいた柚子が出回ります。爽やかな柚子の香りが加えると料理がワンランクアップしますね。そこで今回は、カブと柚子を使ったご飯のお供にぴったりな1品をご紹介します。夜漬けるだけで、朝ごはんやお弁当作りがラクになりますよ。

広告

もくじ

柚子香る!カブの麺つゆ漬け
材料
作り方
柚子の風味がたまらない

柚子香る!カブの麺つゆ漬け

材料

  • カブ        1個
  • 柚子        2分の1個
  • 麺つゆ(2倍濃縮)  大さじ2
  • 塩         少々
  • 刻み海苔      お好みで

作り方

1. カブの皮をむき、半分に切って薄切りにします。

2. 柚子を絞り、皮は一部を薄く削ぎ、千切りにします。

3. ポリ袋にカブ、柚子の絞り汁、柚子の皮、麺つゆ、塩をいれてよく揉みこみます。

4. 冷蔵庫にいれて1晩置きます。

4. お皿に盛りつけて、刻み海苔をかけたらできあがりです。
かぶかぶかぶかぶかぶ

柚子の風味がたまらない

柚子とカブの相性抜群! ポリ袋で一晩漬けただけですが、本格的な1品を簡単に作ることができますよ。ぜひ、これからの季節においしくなる柚子を使って試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る