夜漬けておくだけ!朝ごはんは冷蔵庫から出すだけ「赤カブの千枚漬け」

料理・グルメ

2022.11.26 更新

朝ごはんやお弁当のおかずを毎朝用意するのは大変ですよね。そんなときには、夜のうちに準備をしておき、朝は出すだけでよいレシピを作っておきませんか? 今回は、赤カブを使った見た目も鮮やかなレシピをご紹介します。

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昆布の風味が香る!赤カブの千枚漬け 

材料

  • 赤カブ     小5個
  • 刻み昆布  大さじ1
  • 塩           小さじ2分の1
  • 甘酢    大さじ3

作り方

1. 赤カブを綺麗に洗い、葉と根を切り落として皮を剥きます。

2. 皮を剥いて2mm幅の薄切りにします。

3. ボウルにいれて塩(分量外)を軽く振り、5分置きます。

4. 赤カブを軽く洗い、しっかり水気を切ったらポリ袋にいれます。

5. 刻み昆布、塩、甘酢を加えて軽く揉みます。

6. 冷蔵庫にいれて一晩保存します。

7. 軽く水気を絞り、お皿に盛りつけたらできあがりです。
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簡単に作れるお漬物

刻み昆布は乾燥しているときには固まっていますが、甘酢に漬けて1晩おくことで柔らかくなってほぐれるので、ほぐれたら全体に混ぜ合わせてください。切って混ぜるだけで、綺麗な赤い色が鮮やかなお漬物になりますよ。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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