食べ終わった「アイスの棒」捨てる前に再利用!“3つの便利な活用術”

掃除・暮らし

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2022.12.04

棒アイスを食べた後に残る“棒”はどうしていますか? 食べ終わったらすぐに捨ててしまっているなら、それはもったいないかもしれません。アイスの棒を捨てる前にもう1度活用する方法をママ友に聞いたので、実際に試してみました。

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アイスの棒は活用方法があった

棒付きアイスを食べたら最後に残るアイスの棒。そのまま捨てていたけれど、ママ友がアイスの棒を活用していたので、筆者もそのアイデアを試してみました。意外に使えるんですよ!

※洗剤などでしっかりキレイに洗ってから再利用してください。

【活用方法1】お好みの味で棒アイスに

ジュース

ジュースを冷凍してアイスにする方もいらっしゃいますが、特別な道具を使わなくても、アイスの棒があれば簡単に作ることができます。まずはお好きな味の紙パックジュースを用意してくださいね。

方法

1. 紙パックの上部中央に切り込みを入れます。

2. アイスの棒を差し込みます。

3. そのまま冷凍庫に立てていれ、ジュースが凍るのを待ちます。
4. 凍ったら紙パックを切り取ればできあがりです。
ジュースジュースアイスの棒

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【活用方法2】お好きなフルーツでフルーツ串に

フルーツはそのまま食べてももちろん美味しいですが、少し手を加えるとワクワク感もプラスされてさらにおいしく楽しめます。


アイスの棒にフルーツを刺すと、持ちやすくもなり、ホームパーティーでも喜ばれます。フルーツの皮をむいてラップを巻いて凍らせれば、フルーツアイスになりますよ。バナナ

バナナ

【活用方法3】ダブルクリップと使えば幅広クリップに

お菓子の袋を開封した後、食べきれない場合にクリップで留めることもありますよね。でも口が大きく開いてしまっていて、うまく止められない。そんなときにはダブルクリップとアイスの棒2本を使えば、簡単に幅広クリップを作ることができます。

方法

1. アイスの棒とダブルクリップを用意します。

2. 袋の口をアイスの棒2本で挟みます。

3. ダブルクリップで留めます。

袋の口の幅が広くても、しっかりと止めることができます。アイスの棒アイスの棒アイスの棒

洗ってから再利用を!

棒付きアイスを食べるとついてくる棒をそのまま捨てていることも多いかもしれませんが、再利用する方法がたくさんありました。食品に使う場合は、洗剤などでしっかりキレイに洗ってから再利用してくださいね。
アイスの棒はそのまま捨てるのではなく、ぜひもう1度使ってみてはいかがでしょうか?

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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