もう蒸し器でつくらない!【コーンスープの素】でつくる“洋風茶碗蒸し”のつくりかた

料理・グルメ

2022.12.17

寒くて忙しい朝は、さっと作って身体の芯から温まる料理が食べたいものです。そんな朝におすすめな10分で作れる簡単レシピをご紹介します。コーンスープの素を使うので、味付けの失敗もなし! マグカップで手軽に作れます。

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子どもも喜ぶ!洋風茶碗蒸し

材料

  • コーンスープの素 1袋
  • 卵                 1個
  • 牛乳               150ml
  • 粗びき黒こしょう お好みで
  • 冷凍コーン    大さじ1
  • ピザ用チーズ   大さじ1
  • カニカマ     2本
  • 乾燥パセリ    お好みで

作り方

1. ボウルに牛乳、卵、コーンスープの素、コショウをいれてよく混ぜます。

2. 耐熱容器に冷凍コーン、ピザ用チーズ、手で裂いたカニカマをいれます。

3. 手順1を耐熱容器に注いで、全体をしっかり混ぜます。

4. ふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で2分半加熱します。500Wの場合は、3分加熱してください。

5. ラップをはずし、乾燥パセリをふればできあがりです。
コーンスープコーンスープコーンスープコーンスープコーンスープ

とろとろなめらかな茶わん蒸し

コーンスープの味はしっかりしますが、通常のコーンスープと違い、チーズや卵が入っていることもあり、トロトロ感がある茶碗蒸しになります。子どもが好きなコーンやカニカマなどの具材がたくさん入っているので、子どもも大喜びです。さっと作れるので、寒い朝に試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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