普通の「醤油」がもっとおいしくなる“醤油に漬ける食材”とは

料理・グルメ

2023.03.13

調味料として、いろいろな食材にかけたり、味付けに使うお醤油。その醤油にあるものを入れて数日置けば、旨味が加わった醤油に変身します。今回は自宅にある材料を使った、お手軽出汁醤油の作り方をご紹介します。

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もくじ

食卓に欠かせない醤油
お醤油にあるものを加えて寝かせてみます
準備するもの
作り方
味の変化は?

食卓に欠かせない醤油

刺身、豆腐、目玉焼きなど、さまざまな料理の味を引き立ててくれる手軽な調味料の1つである醤油。今回は、醤油のおいしさがさらにUPする方法をご紹介します。

お醤油にあるものを加えて寝かせてみます

準備するもの

  • 刻み昆布   大さじ1
  • 鰹節     5g
  • 醤油     150ml
  • お茶パック  1枚

作り方

1. お茶パックに鰹節と昆布を入れて、封を閉じます。


2. 綺麗に洗い、水分をふき取った容器に、手順1と醤油を入れて蓋をし、3日ほど冷蔵庫で保管します。


3. 3日ほど経ったら、お茶パックを取り出します。醤油さしに醤油を入れて使います。醤油醤油醤油醤油

味の変化は?

そのままの醤油と、漬け置いた醤油を比べてみました。見た目はとくに変化はないように見えますが、香りと味は全く違いました。昆布と鰹節を入れて漬け置いた醤油は、旨味がしっかり移っていて、濃厚な味になっていました。旨味もあるのでお湯を加えると麺つゆのように使うこともできます。普通の醤油を簡単に旨味たっぷりの出汁醤油に変化させることができます。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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