キャミソールの「ずり落ちる長い肩紐」をかんたんに短くする方法

掃除・暮らし

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2023.04.07

子どもの成長はとても早いので、子ども服は少し大きめを買いがちですよね。先日少し大き目のインナーのキャミソールを買ったところ、子どもには大き過ぎて肩から紐が落ちていました。子どもが快適に着るために何か方法がないかと調べていたところ、簡単な方法を見つけました。

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大き目のキャミソールの肩紐が落ちる……

あっという間に大きくなる子ども。子どもの洋服は少し大き目を買うことも多いと思います。筆者も子どもにインナーのキャミソールを買ったのですが、少し大きくて肩紐がずり落ちていました。でもせっかく買ったキャミソールは早めに着せてあげたいですよね。何か紐を縮める方法がないか調べていたところ、ママ友が手軽にできる方法を教えてくれました。

キャミソールの紐を短くする方法

準備するもの

  • 裁縫道具

方法

1. キャミソールの色と似ている色の糸をえらんで、針に通します。
※今回はわかりやすいように黒糸を使います。
キャミソール

2. キャミソールの紐の部分を、下から上に向かって縫っていきます。このとき、縫い目がジグザグになるように、肩紐の右端、左端を縫っていきます。この後縫い目は見えなくなるので、キレイに縫わなくても大丈夫ですよ。

3. 縫い終わったら、紐をギュとひっぱります。

4. 縫った後に長さを見ながら、好みの長さまで糸をひっぱり調整して、長さが決まったら紐を留めてできあがりです。
キャミソールキャミソールキャミソール

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簡単に調整できた!

糸で縫って引っ張るだけで、縫い目がギュッとなり肩紐が全体的に短くなりました。子どもが成長して大きくなったら、紐を留めていた糸を切って伸ばしてあげれば、元通りの長さに戻すことができます。
糸で縫っているのでほどけることもなく安心です。キレイに縫わなくても問題ないので、不器用な方でもできる方法ですよ。
とても簡単に紐の長さを調整できる方法なので、もし大き目のキャミソールを買ってしまったというときには試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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