家にある「毛布」でコロンと丸いクッションをつくる方法

掃除・暮らし

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2023.04.24

お家のソファーにクッションが無い……買おうかと思っていたところ、お家にあるもので簡単にクッションを作る方法を見つけたので、試してみます!

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クッションを買おうか迷っていたら……

お部屋に肌触りの良いクッションが欲しい! と思い、クッションをネットで探していたところ、なんと家にあるものを使って簡単にクッションを作る方法をSNSで見つけました。本当に作れるのかどうか、どんな感じになるのか、実際に作ってみました。

肌触りの良いクッションを作る方法

用意するもの

  • 好きな毛布   1枚
  • ヘアゴム    2本

作り方

1. 好きな毛布を用意します。使う毛布の大きさによって、できあがるクッションの大きさが変わってきます。

2. 毛布を広げます。

3. 長い横部分を両端からクルクルと巻いていきます。


4. 毛布の両端をヘアゴムで結びます。


5. 細長くなった毛布を1回結びます。中央より少しずらすと仕上がりが良くなりますよ。

6. 毛布の端を、結び目の中に入れ込んでいきます。短い方の端を先に結び目に入れ込んでから、長い方の端を結び目に入れます。

差し込む場所はどこでも構いませんので、端を入れられる場所に入れていきます。

7. 丸く形を整えたらできあがりです。
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毛布の触り心地がたまらない!

好きな柄、好きな手触りの毛布で手軽にクッションを作ることができました! さらにこのクッションは、汚れたらすぐに洗うこともできるのもポイントです。
1つのクッションは5分もあれば作ることができるので、手軽に作れますよ。わざわざクッションを買わなくてもいいので、自分好みのクッションを手に入れたい方は一度試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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