もう皮はむかない。ムダなく食べられて30秒で完成「賢いりんごの切り方」

料理・グルメ

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2023.05.10

子どもに「りんご切って」とお願いされたとき、ちょっと面倒だなって思うことはありませんか? くし形切りにしてから、皮を剥くより簡単にりんごを切る方法がないかと探していたところ、無駄なくカットする方法をママ友に教えてもらいました。

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りんごの皮むきが面倒

デザートとしても手軽なりんご。切るだけで食べられるので手軽なのですが、食後のゆっくりしたいときには、その皮剥きすら面倒だと思うことも……。そんな悩みをママ友に伝えたところ、「とても簡単なりんごの皮剥きがあるよ」と教えてくれましたので、実際に試してみます。

30秒でリンゴを渡す方法

1. りんごを綺麗に洗います。

2. りんごを横にして、薄めの輪切りにします。

3. お皿に盛りつけます。
りんごりんごりんご

食べた後は……

輪切りにしてお皿に盛りつけるだけなので、時間は30秒もあればできました。皮もそのまま食べることができるので、中央の芯の硬い部分のみが残ります。我が家は、りんごの皮も好きなので皮も食べましたが、気になる方は残してもよいかと思います。

輪切りになったりんごを外側から内側へ食べていて、とても食べやすそうでした。皮が苦手な方や、フォークで食べたいという方にはむかないかもしれませんが、皮も気にならず、手で持って食べることができるという場合は、りんごの皮剥きがぐんとラクになります。ぜひ参考にしてみてくださいね。りんご

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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