冷蔵庫に麦茶が無い!…でも大丈夫。賢い“麦茶のつくり置き術” 「暑い日に最高」「発想がいい」

料理・グルメ

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2023.07.27

暑い夏にはやっぱり冷たい麦茶が飲みたくなりますよね。冷蔵庫の中を見てみたら、冷たい麦茶がないということも……。そんな状況を乗り切れるような方法があればと考えていたところ、ママ友がいつもやっているという方法を教えてくれました。

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冷たい麦茶が飲みたいけれど冷えていない

夏になると飲む機会が増える麦茶。飲みたいときに冷たい麦茶がないとがっかりしますよね。そんなことがないように、いつでも冷たい麦茶を飲める方法があればと考えていたところ、ママ友がいつもやっているという方法を教えてくれました。実際に試してみたいと思います。

いつでも冷たい麦茶がすぐに飲める方法

準備するもの

  • 麦茶パック     5個ほど
  • 水         1リットル(フリーザーバック2袋分になります)
  • フリーザーバッグ  2枚
  • 割りばし      4膳
  • 輪ゴム       6本

方法

1. やかんに水をいれ、その中に麦茶パックを5個入れます。
※通常は水1リットル当たり麦茶パック1袋いれて作りますが、濃い麦茶を作るために5袋いれます。


2. しっかり煮立てます。

3. できあがった濃い麦茶をしっかり冷まします。
4. 麦茶の半量をフリーザーバッグにいれます。

5. 割りばし2本と輪ゴムを使って中の麦茶を3等分するように挟みます。残りも同じようにします。

6. 冷凍庫に入れて凍らせて、細長い麦茶氷を作ります。
7. フリーザーバッグから麦茶氷を取り出し、グラスに1本いれます。


8. 水を加えていれて、麦茶氷を溶かしていきます。
9. 溶けたらできあがりです。(濃い場合は水を足してください)
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夏には常に用意していおきたい画期的な方法

突然の来客や、子どもがごくごく飲んでしまって麦茶が足りなくなったというときでも、この麦茶氷を作って保存しておけば、いざというときにすぐにキンキンに冷えた麦茶を飲むことができるので、とても便利で画期的な方法でした。これから本格的な夏をむかえます。いざといういときのために麦茶氷を常備してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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