何度も食べたくなる!意外と知らない「栗」のおいしい食べ方。

料理・グルメ

2023.10.11

秋の味覚の栗、どのように楽しんでいますか? 栗ごはんや栗のデザートなど、いろいろな楽しみ方がありますが、まずは、かたい皮を剥かなければなりませんね。鬼皮を剥いたら、その内側にある渋皮も剥かなければならず、剥きにくかったり、面倒だったりしますよね。今回はそんな渋皮も楽しむことができる栗レシピをご紹介します。

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カリ!ホク!秋栗の素揚げ(作業時間:20分)

材料

  • 栗   20個ほど
  • 塩   お好みで

作り方

 1. 栗を水に1晩つけて鬼皮を柔らかくします。

2. 鬼皮をむいて、キッチンペーパでしっかり水気を切ります。

3. 180℃の揚げ油(分量外)で素揚げします。5分ほど揚げ、油から取り出してつまようじがすっと刺さればOKです。

4. 油を切っている間に塩を振ります。

5. お皿に盛り付けたらできあがりです。
栗栗栗栗栗

渋皮がカリカリでいいアクセント

栗を揚げた後はすぐに塩を振ってください。シンプルな楽しみ方ですが、渋皮はカリカリ、中の実はほくほくでとてもおいしい素揚げになります。ただし、渋皮を食べ過ぎると口の中が渋くなってくるので、そのときは少し力を加えるとすぐに渋皮は剥けるので、中の栗だけ食べてくださいね。秋に旬を迎える栗をぜひ揚げて楽しんでみてください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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