Hello! Project 25th ANNIVERSARY CONCERTに出演して<市井紗耶香コラム #イマココ Vol.3>

カルチャー

2023.09.30

saita世代の40代女性ど真ん中のタレント市井紗耶香さんが、子育て趣味、家族など日々について綴るコラム「#イマココ。」がスタート!日々の中で感じる人生における“発見”や“学び”をお届けしていきます。

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背伸びをしすぎず、頑張りすぎない!

秋出典:stock.adobe.com

皆さんこんにちは!
9月に突入した途端、目まぐるしく気づけばもう後半!!!

リニューアルされた#イマココの連載も3回目になりました。

月一でお届けします連載で、季節の移ろいや私の出来事をリアルに綴っていけることが素直に嬉しいです。

さて、今月は皆さんも想像ついていたかも?ですが、「Hello! Project 25th ANNIVERSARY CONCERT」に出演したことが一番大きかったです。

8月後半から本番の9月10日までの期間は精神面、肉体面と全てハロー!プロジェクトに費やしたと言っても嘘ではありません。(これほんと)

声をかけていただいたお仕事をこなしつつも、家庭とのバランス調整に注力しながら日々、レッスン。

体力作りを始め、食生活を見直すきっかけにもなりました。

若かった時はここまで要領よくと出来なかったことも、時間効率のバランスを考えながら気持ちよく本番を迎えることができました。

時間効率のバランスを考えるきっかけは、親になったことが大きいかもしれません。

出逢う人とのコミュニティを通じて、背伸びをして頑張りすぎていた筋肉を少しずつ剥がしていけた、みたいな。

相変わらず遠回しな伝え方ですよね。

けれど伝わるよ〜って読者の皆さんが想ってくれていたら本望です。笑

「いい感じに気を抜いて、リラックスして、心から楽しむ術を発見できた」という表現が近いかもしれません。

昔はなにもかも1人で頑張ろうとしていた私

女性出典:stock.adobe.com

以前の私は誰にも相談せず、相談した頃にはもう自分の意思は決まってる、みたいな感じでした。(いわゆる頑固気質)

だから、周囲からは変わり者や独りよがりと揶揄されたり、そこで傷ついたり、不器用でした。

もう少し、素直に生きられていたらなあと、何度感じたことか、(今もありますけど笑)

ただこれらは1人で気づけたわけじゃなく、私の人生に携わってくれた方々が教えてくれたこと。

ご先祖さま、両親、姉、家族、友人知人、お仕事先の方々、マネージャー、数え上げたらキリがない。きっとあの街この町ですれ違ったあなたもきっと、私を創り上げてくれました。

その想いを表現できた場所が先日のコンサートでした。

燃え尽き症候群が怖かったので、メンタルの部分においても自分をどこに持っていくかも今回とても心地よく、心身ともにバランスを調律できました。

それもこれも、OGの皆さんと現役の皆さんの存在が本当に大きかった。

120%の気持ちで表現しました。

皆さんの前に、また一緒に歌うことも叶って、これまでの25年分の想い、周年というプレミアムな瞬間を一緒にお祝いができて幸せな時間でした。

次回は30周年?なんて話題になりました。
それまでもっと鍛えておかなきゃ、ですね。

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著者

市井紗耶香

市井紗耶香

1983年12月31日。千葉県出身。1998年にモーニング娘。2期メンバーとしてデビュー。 現在は4人の子どもの子育てをしながら、特定非営利活動法人日本ヴィーガン協会の理事を務める。

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