普通の「納豆ごはん」に戻れないかも…。 誰もがやみつきになる【隠し味】とは

料理・グルメ

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2023.10.30

毎日の朝食に欠かせないという人もいる納豆ですが、ある調味料を加えることでさっぱりと、そして病みつきになる納豆ごはんに変身できます。その調味料とは「ポン酢」です。今回は納豆ごはんにポン酢を加えたレシピをご紹介します。

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さっぱりなのに濃厚納豆ごはん(調理時間:3分)

材料(1人分)

  • 納豆   1パック
  • ごま油  小さじ2分の1
  • 白ごま  小さじ2分の1
  • 七味   少々
  • ポン酢  小さじ2
  • 小葱   お好みで
  • 卵黄   1個分
  • ごはん  茶碗1杯分
  • 刻みのり お好みで

作り方

1. 容器に納豆、ごま油、白ごま、七味、ポン酢、小葱を加えてよく混ぜます。


2. 茶碗にごはんを盛って手順1をのせ、卵黄と刻みのりをのせてできあがりです。
納豆納豆納豆

どんどん食がすすむ納豆ごはん

ごま油と卵黄の濃厚な味わいに、さっぱりとしたポン酢の風味が感じられ、後味も爽やかです。ピリッとする七味もたまらなく、どんどん食がすすみます。甘いタレで味付けをする納豆ごはんもおいしいですが、さっぱりしながらも濃厚な納豆ごはんもたまりません。おうちにある材料で簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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