お金が貯まらない人の「5つのNG習慣」

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2024.02.19

毎月お給与をもらっているはずなのに、なぜかお金が貯まらずにむしろ減ってしまう…という方はいませんか。もしかしたらお金のNG習慣を続けている可能性があります。今回は、どんな行動がNG習慣なのかをチェックし、お金の使い方を見直していきましょう。

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お金が貯まらない5つのNG習慣 

お金がなかなか貯まらないという方は、お金を使いすぎていたり、お金の管理が不十分である可能性が高いでしょう。以下のようなNG習慣を行ってい場合は、貯蓄が上手にできていないかもしれません。ひとつひとつチェックしていきましょう。

1.用事がないのにコンビニに立ち寄る

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毎日のようにコンビニで買い物をしてしまうのは、NG習慣の1つです。コンビニで売られている、飲み物、お菓子、文房具、ティッシュペーパーなどの日用品の多くが割高な価格です。

スーパーマーケットやドラックストアなどで買う方が安く購入できるので、できるだけコンビニに行く回数を減らすように心がけましょう。

2.SNSで流行を追いかけるのが好き

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毎日長時間SNSを見ていて、いつの間にかお金を使いすぎてしまっている方もいます。

インフルエンサーと呼ばれる方は、次々にさまざまな商品をSNSを通じて紹介しています。このような情報に流されて、流行のコスメや洋服、おしゃれなカフェやレストランでの食事に憧れてお金を使ってしまったり、いわゆる「映え」を気にして、見栄をはってしまうこともあるかもしれません。

お金を貯めたい場合は、SNSと上手に距離をとるのがおすすめです。

3.部屋が汚くて、自分の持ち物を把握できていない

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片付や掃除、モノを手放すのが苦手な方も要注意です。部屋が汚いと冷蔵庫やクローゼットの中など、自分の持ち物を把握できていない可能性があります。

同じものを2回購入してしまったり、食材を無駄にしてしまったりと、NG習慣が続いてしまうでしょう。汚部屋は、お金が貯まらない原因の1つです。

4.毎月いくらお金を使っているか知らない

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自分が毎月どのくらいお金を使っているか知らない人は、貯金も苦手な可能性が高いです。

収入と支出を正確に把握することで、どのくらい毎月貯金できるのか目安が分かります。

継続的にお金を貯めていくには、毎月の貯金目標を決めて、給与が支払われた段階で貯金分を別の口座に移してしまう、先取り貯金を行うのがおすすめです。

5.経済ニュースに無関心

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最新の経済ニュースに無関心というのも、お金が貯まらないNG習慣の1つです。物価高、為替、減税など、さまざまな経済ニュースに関心を持っていると、自分のお金の使い方にも変化がうまれます。

例えば、「最近物価高だから出費を控えよう」、「もうすぐ旅行キャンペーンが始まるからお得に予約してみよう」、「新しいNISA制度を使って資産運用をしてみよう」など、経済ニュースを見るだけで、行動が変わるかもしれません。日々のニュースにアンテナを張ることはとても大切です。

NG習慣をやめてお金が貯まる行動へ

今回ご紹介した5つのNG習慣は、自分の心がけ次第で改善できるものばかりです。

ちょっとした行動の変化で、お金が貯まる体質に変化することができます。自分がNG習慣を行っていないかチェックし、できるところから変えてみてはいかがでしょうか。

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著者

下中英恵

下中英恵

東京都出身。2008年慶應義塾大学商学部卒業後、三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に入社。富裕層向け資産運用業務に従事した後、米国ボストンにおいて、ファイナンシャルプランナーとして活動。現在は日本において、資産運用・保険・税制等、多様なテーマについて、金融記事の執筆活動を行っています。

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