「ヒートテック」何年も同じの着てない?迷いがちな“ベストな捨てどき”とは

家のこと

2024.02.26

寒い冬に欠かせないヒートテック。買い替えのタイミングがわからず、何年も同じものを着続けていませんか? ここでは、判断に迷いがちな「ヒートテックのベストな捨てどき」をご紹介します。

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生地が薄くなってきたら

生地が薄くなってきたヒートテック

ヒートテックに限らず、どんな衣類も繰り返し着用し洗濯を行うと生地が傷みます。
破れたり裂けたり、目立つ劣化がなくても、生地は少しずつ薄くなるはずです。

生地がすけるほど薄い

私が3年着用したヒートテックも、光にあてるとこの通り! シースルーかのように薄くなっています。
繊維が減って薄くなれば、ヒートテック本来の暖かさは得られません。光にすかせて薄さが目立つ場合は、買い替えのタイミングだと言えます。

首元がのびてきたら

首元がよれてきたヒートテック

ヒートテックの暖かさは、身体にフィットしているからこそ。
インナーとは言え、ヨレヨレに伸びきったヒートテックは見た目も着心地も残念です。
首元がのびたり生地がたるんだりしたら、買い替えを検討しましょう。

臭いが気になったら

におい出典:stock.adobe.com

着る度に洗濯をしても、長い間愛用すると臭いが気になるものです。
特にインナーは、肌に直接触れる部分が多いので、汗や皮脂汚れがつきやすく、着れば着るほど臭いも蓄積されます。

劣化したヒートテックは暖かさも半減

破れない限り着用するには問題ありません。
しかし、ヒートテックが劣化すれば「暖かさ」も半減します。生地が色あせたりヨレヨレになったり、着心地に難を感じたら、それは捨てどきです。
寒い冬に欠かせないヒートテックだからこそ、よきタイミングで買い替え、ぽかぽか暖かい快適さを手に入れましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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