もう「ハズレいちご」でも後悔しない!“酸っぱいいちご”を簡単に甘~くする練乳以外の方法

料理・グルメ

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2024.03.14

いちごを買って食べてみたら酸っぱくて、せっかくなのに残念……という経験はありませんか? そんな酸っぱいいちごをおいしく食べることができる方法をSNSで見つけたので、実際においしく食べれるか試してみます。

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酸っぱい「いちご」をおいしく食べたい

いちごを買って食べてみたけれど、酸っぱくておいしくないということも……。練乳をかければ甘くはなるけれど、練乳に頼らずいちごをどうにかおいしく食べることができないかと、考えて調べていたところ、SNSで酸っぱいいちごを甘く変身させる方法を見つけたので実際に試してみます。

いちごを甘く変身させる方法

準備するもの

  • いちご  適量
  • 塩水   ボウル1杯
  • レモン  大さじ1
  • 塩    少々

方法

1. 塩水でいちごを洗います。


2. ヘタを取ります。

3. レモンと塩をかけたらできあがりです。

イチゴイチゴイチゴイチゴイチゴ

内側は酸っぱいが後味が甘い

いちご自体が甘く変わるわけではないので、いちごを噛んだ瞬間は酸っぱいのですが、レモンと塩の味が感じられると不思議と急にいちごが甘くなりました。子ども達にも試してもらったのですが、食べてしばらくすると「甘い」という声が上がっていました。手軽に甘く感じられる方法でしたので、いちごが酸っぱくて困るというときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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