余った「キャベツ」使わないと損!夏に最適“さっぱり味”で食べる「キャベツ」のおいしい食べ方

料理・グルメ

2024.06.20

丸ごとキャベツを買うと、使いきれずに余ってしまうことはありませんか? そこで今回は、余ったキャベツ4分の1玉をペロッと食べられてしまうキャベツレシピをご紹介します。レンチンで作れる時短レシピです。

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レンジでチン!キャベツとツナのポン酢バター和え(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • キャベツ   4分の1玉
  • ツナ缶    1缶
  • ポン酢    大さじ3
  • バター    10g
  • 白ごま    小さじ1
  • 刻みのり   お好みで

作り方

1. キャベツを綺麗に洗い、ざく切りにして耐熱容器にいれます。

キャベツ

2. ふんわりラップをし、600Wの電子レンジで3分30秒(500Wの場合は4分10秒ほど)加熱します。

キャベツ

3. 一旦取り出したらツナ缶、ポン酢を加えてふんわりラップをし、600Wの電子レンジで1分(500Wの場合は1分10秒ほど)加熱します。

キャベツ

キャベツ

4. 取り出したらバターをのせ、全体を混ぜ合わせます。

キャベツ

5. 白ごまと刻みのりをかけたらできあがりです。

キャベツ

コクがあるけどさっぱり味

ポン酢がベースの味付けになるので、全体がさっぱりしていて、これからの季節にぴったりです。最後にバターを加えることでコクがでます。レンチンで簡単に作れますが、キャベツがたっぷり入っているので満足感の高い副菜です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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