余った「納豆のたれ」使わないと損!味がシミシミで“さっぱりおいしいおつまみ”が完成!

料理・グルメ

2024.08.30

納豆についてくるたれですが、使わずに冷蔵庫に残ってしまっていることはありませんか? 今回はそんな余った納豆のたれを使った意外と知らないおいしいレシピをご紹介します。

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納豆のたれできゅうりのお漬物(漬ける時間除く調理時間:5分)

材料(2人分)

  • 納豆のたれ    2袋分
  • きゅうり     1本
  • 生姜(チューブ)   1cm
  • 紫蘇のふりかけ  少々

作り方

1. きゅうりを乱切りにしたら、手でつぶして味を染みやすくします。

きゅうり

きゅうり

2. ポリ袋にきゅうり、納豆のたれ、生姜、紫蘇のふりかけをいれてよく混ぜます。

きゅうり

きゅうり

3. 冷蔵庫にいれて1時間ほど漬け込みます。

きゅうり

4. お皿に盛り付けたらできあがりです。

きゅうり

優しい出汁の味が最高

納豆のたれに入っている優しい出汁の味がきゅうりに染み込んだお漬物になります。おうちにある紫蘇のふりかけを塩の代わりにし、生姜がアクセントになった、さっぱりとした漬物です。納豆のたれが残っていたら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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