カリッと食感がクセになる!「さつまいも」と一緒に包みたい意外な食材とは?「子どもがハマった」

料理・グルメ

2024.10.31

秋の味覚のひとつであるさつまいもをたっぷり使ったレシピをご紹介します。さつまいもを春巻きの皮に包んで、揚げるだけ! おつまみにもご飯のおかずにもなる春巻きレシピです。

広告

クリチーとさつまいも春巻き(調理時間:20分)

材料(10本分)

  • さつまいも     250g
  • クリームチーズ   40g
  • バター       10g
  • 春巻きの皮     10枚
  • 黒ごま       お好みで

作り方

1. さつまいもの皮を剥き、適当な大きさに切ったら耐熱袋にいれ、電子レンジ(600W)で6分ほど加熱して柔らかくします。500Wの場合は7分10秒ほど加熱してください。

さつまいも

さつまいも

2. 電子レンジからさつまいもを取りだしたらクリームチーズとバターをいれて、潰しながら混ぜ合わせます。

さつまいも

3. 春巻きの皮にタネをいれて巻いていきます。

さつまいも

4. 180度の油(分量外)できつね色になるまで揚げます。

さつまいも

5. お皿に盛り付けたら黒ごまを振ってできあがりです。

さつまいも

カリっ!ホクっ!の食感がたまらない

春巻きの皮で包んで揚げているので、カリっとした春巻きの食感と中のさつまいもとクリームチーズがホクっとしていて、どれだけでも食べられる味わいです。そのまま食べてもおいしいさつまいもですが、ひと手間加えることでさらにおいしく楽しむこともできますよ。ぜひ試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告