体の芯から温まる!旬の野菜と卵でつくる“優しい味の絶品スープ”

料理・グルメ

2024.12.06

急に寒くなってきましたね。そんな寒い日には、温かいスープが恋しくなります。今回は、今が旬のかぶをつかった簡単でほっと温まるスープレシピをご紹介します。食欲がない日にもぴったりです。

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かぶのすりおろしあったかスープ(調理時間:15分)

材料(4人分)

  • かぶ        400g
  • 水         800ml
  • 鶏ガラスープの素  大さじ1.5
  • 醤油        小さじ2
  • ごま油       小さじ1
  • 卵         1個
  • 小葱(小口切り)   お好みで

作り方

1. 水、鶏ガラスープの素、醤油、ごま油を加えて沸騰させます。

スープ

2. かぶの皮をむいたらすりおろします。

スープ

3. 沸騰した鍋にすりおろしたかぶを加えて煮立てます。

スープ

4. 溶き卵を加えて混ぜあわせます。

スープ

5. お皿に盛りつけて、お好みで小葱をのせたらできあがりです。

スープ

体の芯からあたたまる

すりおろしたかぶからは、かぶの旨味がたっぷり溶けだし、スープ全体が優しい味になります。すりおろしているのでとても飲みやすく、1杯飲むと体がぽかぽかしてきますよ。かぶは今の季節が旬です。ぜひ、旬素材がたっぷり入ったスープを作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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