「小麦粉」をボロボロこぼさずに袋から出す裏ワザ。「本当にこぼれない」「想像できない方法だ…」

料理・グルメ

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2024.12.19

小麦粉を袋から取り出すときにこぼれてしまって、困ってしまうことはありませんか? チャックの部分にも小麦粉が入り込み、うまく閉まらない……なんてことも。そんな小麦粉の取り出しを綺麗にこぼさずにする方法があればと探していたところ、SNSで便利な方法を見つけたので実際に試してみます。

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ボロボロとこぼれがちな小麦粉

小麦粉

袋に入っている小麦粉を料理のためにボウルに移したいけれど、うまく移せず、こぼしてしまうことはありませんか? ボウルの外のこぼれてしまったり、袋のチャック部分にも小麦粉が入り込んでチャックが閉まらなくなってしまったりすると何気に大変です。そんなストレスをなくす方法があればと探してみたところ、便利な方法があったんです。

使う道具は「泡だて器」

▼正解は「泡だて器」!その使い方とは……▼

小麦粉をこぼさずにボウルにいれるには「泡だて器」を使います。

方法

1. 小麦粉が入っている袋に、泡だて器を入れ、くるくると数回まわします。

小麦粉

2. そっと持ち上げます。

小麦粉

3. ボウルの上で泡だて器を横にしてまわすと、小麦粉がボウルに落ちます。

小麦粉

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実際に試してみた結果

泡だて器の形を考えると、すきまから小麦粉がどんどん落ちてしまい持ち上げられないと思っていましたが、実際に試してみると驚きました。泡だて器の真ん中の空間に小麦粉がきれいに入り込んで、落ちることなく持ち上げられました。

この方法であれば、小麦粉がボロボロとボウルの周りにこぼれたり、袋のチャックに入り込んでしまったりすることもありません。泡だて器だけでできる簡単な方法なので、小麦粉を出すときにこぼしてしまうことが多い方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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