「目玉焼き」を“理想の焼き加減”に仕上げるコツ「外側はカリカリで中はとろり」

料理・グルメ

2025.01.29

朝ごはんに目玉焼きを作ることも多いのではないでしょうか。いろいろな焼き方がありますが、いつも好みの加減に焼くのは難しいですよね。そこでうまく焼く方法があればと考えていたところSNSで簡単に白身はカリカリ、黄身がとろっとした目玉焼きが作れるという方法を見つけました。実際に試してみます。

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白身カリカリ、黄身とろりに焼く方法が知りたい

目玉焼きは、しっかり黄身まで火を通すのが好きな人や、白身も黄身も柔らかいのが好きな人などさまざまで、焼き方も異なります。その中でも今回は、白身がカリカリで黄身がとろっとした目玉焼きの作り方を探していたところ、簡単に作れる方法を見つけたので実際にうまく作れるのか試してみました。

作り方

1. フライパンに食用油大さじ2をひきます。

フライパン

2. フライパンの火をつける前に卵を割り落とします。

卵

3. 塩コショウをお好みでかけ、蓋をせずに中火にしてゆっくり焼いていきます。

卵

目玉焼き

4. 白身の周りがカリカリになったらできあがりです。

目玉焼き

理想の焼き加減が簡単に作れた

少し多めの油で白身を軽く揚げ焼きにすることで、白身はカリカリに、そして黄身の部分はとろっとした目玉焼きができあがりました。こんな簡単に理想の焼き加減に作れるとは思っていなかったので、とても役立つ方法でした。白身はカリカリ、黄身がとろっとした目玉焼きが好きな方は試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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