「ラップの芯」を捨てていませんか?
キッチンに欠かせない便利な「ラップ」。毎日のように使っていると、すぐに使い切ってしまいますよね。
空になった容器と芯はそのまま捨ててしまいがちですが、とにかく丈夫な芯にはなにかと活用の場がありそうです。
そこで調べてみたところ、ラップは日頃の疲れを癒すアイテムとして使えるという情報を発見。
手軽に試せる方法だったため、筆者もラップの芯を活用してみました。
「ラップの芯」の意外な活用法とは?
今回使うのは、ラップの芯だけ!
長さや太さはどんなものでも構いませんが、長さはあったほうが使いやすいと思います。
家事や仕事で立っている時間が長いと血流が悪くなり、足がだるくなりますよね。
そんなときはラップの芯を「青竹踏み」として使うことができるのだそう。片足ずつのせてコロコロと転がすだけで、簡単に足裏のマッサージができます。
転がすスタイルなら圧の調節が簡単なので、ふつうの青竹踏みでは痛すぎるという方にもおすすめですよ。
夕方になるとむくんでくる「ふくらはぎ」のマッサージにも、ラップの芯が使えます。
ふくらはぎ以外にも、腰やお尻など気になるところに当てて適度な力を加えながら転がすと気持ちがいいですよ。
ラップの芯のよいところは、余計なものがついていない「シンプルな棒」なことです。
家具の隙間に差し込めるので保管に場所を取らず、使いたいときに取り出しやすいのも◎。
マッサージに最適なアイテム
実際に試してみたところ、握りやすい形状で固くて丈夫なラップの芯は、マッサージグッズに最適でした。
手で揉んだりすると今度は手のほうが疲れてしまいますが、ラップの芯を使えばラクに適度な力でマッサージすることができます。
疲れを感じるとマッサージグッズがほしくなりますが、高価な機械は難しくて逆に使うハードルが高くなってしまうこともありますよね。ラップの芯なら気軽に使えて、汚れたり傷んだらすぐに新しいものと交換可能です。
ラップを使い切ったら、マッサージグッズとして活用してみてくださいね。