火は使わない!夏野菜たっぷりチンジャオロース「15分でボリュームおかず」「栄養もばっちり」

料理・グルメ

2025.08.06

夏の暑い季節は、なるべくコンロの火を使わないおかずを作りたいところ。そこで今回は、夏が旬のなすやピーマンを使った火を使わない簡単レシピをご紹介します。レンチンするだけなので、疲れた日にもおすすめです。

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電子レンジで夏野菜たっぷりチンジャオロース(漬け時間除く調理時間:15分)

材料(3人分)

  • ピーマン     4個
  • なす       4本
  • 豚小間切れ肉   300g
  • 醤油       大さじ1.5
  • 料理酒      大さじ1
  • みりん      大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • 白ごま      小さじ1
  • 生姜(チューブ)  小さじ1
  • にんにく(チューブ)小さじ1
  • ゴマ油      小さじ1

作り方

1. 耐熱ボウルに醤油、料理酒、みりん、オイスターソース、白ごま、生姜、にんにくを入れてよく混ぜ合わせます。

たれ

2. 豚小間切れ肉を手順1にいれてもみこんだら、10分ほど冷蔵庫で寝かせます。

肉

3. ピーマンとなすを食べやすい細切りにします。

野菜

4. 手順2にピーマンとなすを加えて軽く混ぜます。

材料

5. ふんわりラップをしたら、600Wの電子レンジで5分(500Wなら6分)加熱します。

加熱

6. 一旦とりだして全体を混ぜ合わせたら、再度ふんわりラップをして600Wの電子レンジで5分(500Wなら6分)加熱します。

野菜

7. 全体に火が通ったら、ゴマ油を加えて混ぜ合わせます。

材料

8. お皿に盛りつけたらできあがりです。

チンジャオロース

タレや肉の旨味がしっかり味わえる

電子レンジで加熱することで、お肉の肉汁やタレが野菜全体にも絡まり、しっかりと味わえるおかずになります。電子レンジで加熱するだけで作れるので、夏の暑い季節でも簡単にボリュームのある料理が作れますよ。ご飯もすすむおかずなので試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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