ラップの端がすぐ見つかる、ちょっとした工夫
ラップの端がどこかわからなくなって、爪で探したり指でこすったり……。それでも見つからず、あきらめて新しいラップを使った経験はありませんか? 筆者も何度もラップの端を見失い、無駄にしてしまったことがありました。そんな時にSNSで見つけたのが“輪ゴム”を使った解決法。輪ゴムを使うだけで、ラップの端を簡単に見つけることができるそうなんです!
輪ゴムを使ったラップの端の見つけ方

まず、輪ゴムを画像のように親指と小指にひっかけます。

次に、輪ゴムを引っかけた手でラップを軽く握り、右に3回、左に3回ほど軽く回します。

すると、ラップの端が浮き上がってくるので、慎重にはがしてくださいね。
※輪ゴムを2本重ねると摩擦が増して、より端が見つけやすくなります。
※強く回しすぎるとラップが破れることがあるため、軽く回す程度でOKです。
知っておくと便利!
ラップの端が迷子になると、家事の流れが止まってしまいますよね。今回ご紹介した方法は、特別な道具もいらず、家にある輪ゴムひとつで解決できるのが嬉しいポイント。いざという時に覚えておくと、とても便利です。ラップの端が見つからないときは、ぜひ試してみてくださいね!
