飲み終えた「ペットボトル」が“雨の日に活躍”する意外な使い道「玄関が濡れない!」「便利すぎる…」

家のこと

2026.01.01

飲み終えたペットボトル、そのまま捨てていませんか? 少し工夫するだけで、置き場に困りがちな身近なものの保管に活用できます。今回はSNSで見つけた、ペットボトルの活用術を実際に試してみました。

広告

ペットボトルを再利用!自宅で役に立つアイデア

折りたたみ傘は雨の日に欠かせないアイテムですが、帰宅後に置き場に困ることも多いのではないでしょうか。そんなときに役に立つのが、じつはペットボトルです。ペットボトルにひと工夫することで、ぬれた折りたたみ傘の専用ケースとして活用できます。今回は、SNSで見つけた「飲み終えたペットボトルの活用術」を試してみます。

ペットボトルで“ぬれた折りたたみ傘の専用ケース”を作る方法

必要なもの

  • ペットボトル(2L)……1本
  • カッターナイフ
  • ビニールテープ

ペットボトル

今回ご紹介する活用法では、四角い形で中央にくびれのないタイプのペットボトルが最も適しています。丸くてツルツルした形の炭酸飲料用ペットボトルは安定しにくいため、使用には向きません。

※使用する前に、容器はきれいに洗い、水気をしっかり切ってから乾かしておきましょう。

    手順

    1.カッターを使って、ペットボトルの胴体部分を切り離します。

    ペットボトル

    中央に“くびれ”があるタイプの場合、くびれの両端に沿って一周ぐるりとカットします(写真の赤線部分にカッターナイフを入れます)。くびれの部分(黒い矢印で指した部分)は使用しません。

    2.カットしたペットボトルの注ぎ口の部分を、下側の容器の中に差し込んでセットします。

    ペットボトル

    カッターナイフで切った部分が入り口になるので、上部の縁はビニールテープを巻いて保護してください。

    ペットボトル

    3.これで、折りたたみ傘用の簡易ケースが完成しました。

    ペットボトルで作った折りたたみケース

    折りたたみ傘を入れてみると、すっきりコンパクトにおさまりました。著者はいつもぬれた折りたたみ傘の置き場に困っていましたが、これなら帰宅後にサッと入れるだけで、玄関を濡らすこともなくとても便利に感じます。

    折りたたみ傘用の簡易ケースが完成!

    ペットボトルを切ってテープを貼るだけで、折りたたみ傘用の簡易ケースになるのは驚きです。「ぬれた折りたたみ傘から水が落ちて困る…… 」と思う方は、ぜひ試してみてください。

    広告
    saitaとは
    広告

    人気記事ランキング

    ランキングをもっと見る