ペットボトルを再利用!自宅で役に立つアイデア
折りたたみ傘は雨の日に欠かせないアイテムですが、帰宅後に置き場に困ることも多いのではないでしょうか。そんなときに役に立つのが、じつはペットボトルです。ペットボトルにひと工夫することで、ぬれた折りたたみ傘の専用ケースとして活用できます。今回は、SNSで見つけた「飲み終えたペットボトルの活用術」を試してみます。
ペットボトルで“ぬれた折りたたみ傘の専用ケース”を作る方法
必要なもの
- ペットボトル(2L)……1本
- カッターナイフ
- ビニールテープ

今回ご紹介する活用法では、四角い形で中央にくびれのないタイプのペットボトルが最も適しています。丸くてツルツルした形の炭酸飲料用ペットボトルは安定しにくいため、使用には向きません。
※使用する前に、容器はきれいに洗い、水気をしっかり切ってから乾かしておきましょう。
手順
1.カッターを使って、ペットボトルの胴体部分を切り離します。

中央に“くびれ”があるタイプの場合、くびれの両端に沿って一周ぐるりとカットします(写真の赤線部分にカッターナイフを入れます)。くびれの部分(黒い矢印で指した部分)は使用しません。
2.カットしたペットボトルの注ぎ口の部分を、下側の容器の中に差し込んでセットします。

カッターナイフで切った部分が入り口になるので、上部の縁はビニールテープを巻いて保護してください。

3.これで、折りたたみ傘用の簡易ケースが完成しました。

折りたたみ傘を入れてみると、すっきりコンパクトにおさまりました。著者はいつもぬれた折りたたみ傘の置き場に困っていましたが、これなら帰宅後にサッと入れるだけで、玄関を濡らすこともなくとても便利に感じます。

ペットボトルを切ってテープを貼るだけで、折りたたみ傘用の簡易ケースになるのは驚きです。「ぬれた折りたたみ傘から水が落ちて困る…… 」と思う方は、ぜひ試してみてください。
