空き瓶で作るメガネスタンド
気づけばいつも置き場所に困っているメガネ。テーブルや棚の上に置きっぱなしにしてしまい、探すのに時間がかかることはありませんか?
家にある空き瓶と身近な材料を使えば、簡単にオリジナルのメガネスタンドを作ることができます。ちょっとした工夫で、身近なものが便利な収納グッズに早変わり。リサイクルしながら整理整頓もできるアイデアとして、ぜひ試してみませんか?
【注意】ガラス瓶は光を集める性質があるため、窓際ではなく直射日光の当たらない場所に置いてください。
「空き瓶」で作るメガネスタンドの作り方
用意するもの
- 空き瓶(底が広く安定したもの)
- ニット素材のペットボトルカバー(100円ショップでも購入可)
- 薄地のハンカチ
準備
- 空き瓶をきれいに洗い、水気をよく切って乾かしてください。
- メガネを瓶に入れ、周りに1cm以上の隙間があるか確認します。隙間が足りない場合は、ひと回り大きい瓶を使用してください。
- 転倒を防ぐため、底が広く重心の低い安定した瓶を選びましょう。
手順
1.ペットボトルカバーを瓶の底にしっかり合わせてはめます。ハンカチは瓶の口に広げ、端が引っかからないようにゆっくり押し込みます。ハンカチの布がしわにならないよう、少しずつ押すと整いやすいです。

2.瓶の周りに出た布を手で押さえ、形を整えます。ペットボトルカバーを軽く引き上げながら、はみ出たハンカチの端を中に入れると、きれいに収まります。

3.コードストッパーつきのカバーの場合は外し、ヒモを根元で結び、ハンカチとカバーの間に入れ込みます。

4.メガネを置いて、オリジナルのメガネスタンドが完成です。

実際に使ってみるとハンカチを使っているので、レンズやフレームが瓶に直接当たらないのも使っていて安心です。
いかがでしたか? 既製品のボトルカバーを使っているので、縫う必要もなく、簡単に作れます。特別な道具や材料が不要で、DIY初心者でも挑戦しやすい活用術です。置き場所に困りがちなメガネをひと目でわかる場所に置けるので、テーブルや棚の上がすっきりしますよ。気になった人は、ぜひ試してみてください。
※メガネ専門店では、基本的にケースでの保管が推奨されています。本方法は一時的な置き場所としてご使用ください。

