“柿の種”の小袋の賢い開け方「袋が自立して食べやすい!」「折るのが大事なんだ」

家のこと

2026.01.03

おつまみとしても人気の柿の種。袋を開けるときに、中身が一気に飛び出してしまったり、うまく開かずにイライラしたりと、開け方にストレスを感じることはありませんか? 今回は、お皿がなくてもこぼれにくく食べやすい「小袋の開け方」を実際に試してみました。

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柿の種の開け方で失敗していませんか?

柿の種

ピーナッツとの組み合わせがおいしい柿ピー。手でちょっと開けただけで中身がこぼれてしまうことはないでしょうか。じつは、ほんの少し意識するだけで、驚くほどきれいに開けられるんです。

袋の真ん中がパカッと開き、お皿も使わずに手軽に食べられます。自宅でのちょっとした休憩はもちろん、アウトドアなどにもおすすめの開け方ですよ。

自立して食べやすい、袋の開け方

1.小袋を半分に折ります。

柿の種

柿の種の小袋を半分に折って、裏面が見えるようにします。
こうすることで、袋の背面中央にある閉じ口(ベロ)が上にきます。両端の接着部分をそっと剥がして、ベロを立ち上げましょう。

2.ベロを横に引っ張ります。

柿の種

次に、立ち上げたベロをつまんで、横方向に引きます。
少し力が必要なこともありますが、一度開けばスーッと袋が裂けて、横に引くだけで簡単に開けられます。

3.小袋が自立して完成。

柿の種

中身の重みで小袋が自立し、お皿のようになります。袋を開けたときに中身が散らばないので、ちょっとしたストレスを感じずに食べられます。開け方をひと工夫するだけで、ぐっと食べやすくなるのは驚きです。

柿の種

袋の真ん中がパカッと開く開け方なら、お皿も使わずに手軽に食べられます。自立する開け方は、ちょっと画期的ですよね。柿の種を食べるときは、ぜひ試してみてください。

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