柿の種の開け方で失敗していませんか?

ピーナッツとの組み合わせがおいしい柿ピー。手でちょっと開けただけで中身がこぼれてしまうことはないでしょうか。じつは、ほんの少し意識するだけで、驚くほどきれいに開けられるんです。
袋の真ん中がパカッと開き、お皿も使わずに手軽に食べられます。自宅でのちょっとした休憩はもちろん、アウトドアなどにもおすすめの開け方ですよ。
自立して食べやすい、袋の開け方
1.小袋を半分に折ります。

柿の種の小袋を半分に折って、裏面が見えるようにします。
こうすることで、袋の背面中央にある閉じ口(ベロ)が上にきます。両端の接着部分をそっと剥がして、ベロを立ち上げましょう。
2.ベロを横に引っ張ります。

次に、立ち上げたベロをつまんで、横方向に引きます。
少し力が必要なこともありますが、一度開けばスーッと袋が裂けて、横に引くだけで簡単に開けられます。
3.小袋が自立して完成。

中身の重みで小袋が自立し、お皿のようになります。袋を開けたときに中身が散らばないので、ちょっとしたストレスを感じずに食べられます。開け方をひと工夫するだけで、ぐっと食べやすくなるのは驚きです。

袋の真ん中がパカッと開く開け方なら、お皿も使わずに手軽に食べられます。自立する開け方は、ちょっと画期的ですよね。柿の種を食べるときは、ぜひ試してみてください。
