1.たんぱく質は身体の構成成分
たんぱく質は筋肉や内臓、皮膚、酵素、ホルモンなど、身体を形づくる主要な構成成分です。
日々の食事から必須アミノ酸を含むたんぱく質を補うことが、健康な身体機能を維持する基本です。
パンや麺類など糖質中心の食事だけでは、必要な栄養が十分に補えない場合があります。
たんぱく質を意識してとることで、日々のコンディション維持につながります。
2.たんぱく質不足は基礎代謝や体調に影響
たんぱく質不足が続くと、筋肉量の維持が難しくなり、基礎代謝が低下しやすくなります。
基礎代謝が低い状態ではエネルギー消費が減り、体重が増えやすくなったり、不調を感じやすくなったりすることがあります。
特に朝食において、たんぱく質の摂取量が不足しがちになる人が多いため、意識して補うことが重要です。
3.身近な食材でたんぱく質補給
ちくわは魚由来のたんぱく質が豊富で、脂質が控えめなのが特徴です。
ツナも手軽にたんぱく質を補える食材ですが、油漬けの場合は脂質量に注意しましょう。
納豆は植物性たんぱく質を含み、発酵食品として消化しやすいとされています。
これらを組み合わせた「ちくわとツナマヨの納豆和え」は、毎日の一品としても無理なくたんぱく質を補えるメニューです。
参考資料:あなたは大丈夫? 日本人のたんぱく質摂取量は減少傾向に?
ちくわとツナマヨの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分
納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
ちくわ……2本(56g)
ツナ……20g
マヨネーズ⋯⋯小さじ1
青のり⋯⋯お好みで
作り方
1 ちくわは食べやすい大きさに切る。
2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。
3 ボウルに1のちくわ、2の納豆、ツナ、マヨネーズを入れてよく混ぜ合わせる。

4 器に盛って、青のりをかけたらできあがり。




