家に眠っている「紙袋」が“インテリア”になる意外な使い道「想像してたよりおしゃれ!」

掃除・暮らし

2026.01.17

不要になった紙袋、そのまま処分していませんか? ブランド店や雑貨店の紙袋は、柄やデザインがおしゃれなものも多く、捨てるのはもったいないと感じる人も少なくないはず。そこで調べてみたところ、不要な紙袋を活用する方法を見つけたので、試してみました。

広告

不要になった紙袋は捨てないで

不要になった紙袋、そのまま捨てていませんか? 買い物や頂き物などで手に入る紙袋は、いつのまにかクローゼットの隅や棚の上に溜まってしまいがち。しかし、ブランドファッションや雑貨店の紙袋は柄やデザインがおしゃれなものが多く、処分するのがもったいないと感じることも。

そこで調べてみたところ、不要になった紙袋を活用する意外な方法を見つけたので、実際に試してみました。

家に眠っている紙袋を活用する方法

おしゃれな鉢カバーとして活用

不要になった紙袋は、おしゃれな鉢カバーとして活用するのがおすすめです。

観葉植物

やり方は簡単で、鉢植えの観葉植物に紙袋をかぶせるだけ。部屋の雰囲気に合ったおしゃれな柄や落ちついた色味の紙袋を選べば、まるでショップディスプレイのような洗練された雰囲気を演出できますよ。

おしゃれな鉢カバーとして活用

紙袋を選ぶ際は、デザインだけでなく鉢のサイズとの釣り合いも考慮しましょう。鉢より少し大きめの紙袋を選ぶと、シルエットに余裕が出てバランスがよく見えます。

鉢の水漏れに注意しよう

観葉植物

紙袋が水分や土で傷むのが心配な場合は、鉢の下に受け皿を敷いたまま紙袋をかぶせると水漏れを軽減できて安心です。また、紙袋のバランスが安定しない場合は、袋の口を外側に軽く折り返しておくとよいでしょう。袋に厚みが出て自立しやすくなり、見た目も整います。

実際に試してみると、紙袋のデザインがインテリアになじみ、部屋の雰囲気がやわらかくなったように感じました。新しく鉢カバーを買わなくても、手持ちの紙袋で手軽に模様替えができるのが嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。

注意点

  • 紙袋は紙素材のため、水分を吸収しやすく、濡れた状態が続くとシミやヨレ、破れなどの劣化が起こりやすくなります。鉢カバーとして使用する場合は、紙袋が直接水や土に触れないよう注意しましょう。
  • 定期的に状態を確認し、劣化が見られた場合は、紙袋を交換するか使用を中止してください。
広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る