帰宅後10分でできる!春雨サラダがもっとおいしくなる“食物繊維がたっぷりな旬の野菜”とは?

料理・グルメ

2026.02.09

冬に旬を迎える、甘みが凝縮して肉厚な「ちぢみほうれん草」。今回はそんなちぢみほうれん草を使った、野菜たっぷりの中華風サラダのレシピを紹介します。春雨を多めにすると、子どもたちからも大好評ですよ!

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ちぢみほうれん草と春雨の中華風サラダ(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • ちぢみほうれん草  2株
  • 人参        100g
  • 玉ねぎ       2分の1玉
  • 春雨        50g
  • ごま油       大さじ1
  • 醤油        小さじ2
  • 鶏ガラスープの素  大さじ1
  • すりごま      小さじ2
  • 白ごま       お好みで

作り方

1. 人参は千切りに、玉ねぎは薄切りにします。

人参

2. ちぢみほうれん草は根元を切り落とし、ざく切りにします。

ほうれん草

3. 鍋にお湯を沸かし、ちぢみほうれん草を1分茹でて、すぐに冷水で締めたあと水気を切ってボウルに入れておきます。

ほうれん草

ほうれん草

4. ちぢみほうれん草を茹でた鍋に、人参、春雨、玉ねぎを加えて2分茹でたら水気を切ります。

野菜

5. ボウルに手順3、鶏ガラスープの素、醤油、ごま油を入れて混ぜ合わせます。ある程度混ぜ合わせたらすりごまも加えて混ぜます。

野菜

6. 手順4も加えて全体を混ぜ合わせます。

野菜

7. お皿に盛り付けたら白ごまをお好みでかけてできあがりです。

春雨サラダ

野菜がたっぷり摂れて満足度100%

冬に旬を迎える「ちぢみほうれん草」は、寒さに耐えることでギュッと凝縮された強い甘みと、食べ応えのある肉厚な葉が特徴です。そんな冬の味覚を主役にした、野菜たっぷりの中華風サラダです。このサラダは、なんといっても野菜がたっぷり摂れて満足度が高いこと! ツルツルとした春雨をたっぷり入れることで、子どもたちからも大好評のメニューになります。

味付けは、おうちにある基本の調味料を合わせるだけで決まるので、忙しい日の副菜にもぴったり。旬を迎えているちぢみほうれん草を使って、心もお腹も満たされる絶品サラダを、ぜひ楽しんでみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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