防災バッグがかさばらない!“ズボン”でクルクル作る簡易まくらの作り方「避難所で助かる!」

掃除・暮らし

2026.01.20

いざというときのための備えは、どれくらいできていますか? 避難所で睡眠をとるときに必要なのが、「まくら」。でも、まくらを用意するのはかさばるので、持ち運びには不向きですよね。そこで知っておくと安心なのが、ズボンでできる簡易まくらの作り方です。今回は、警視庁警備部災害対策課のSNSで紹介されていた方法を実際に試してみました。

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避難所で役立つ「ズボンで作る簡易まくら」の作り方

警視庁警備部災害対策課のXで紹介されていた「ズボンで作るまくらクッション」。実際に試してみたところ、思っていたよりもスムーズに作ることができ、慣れれば1分もかからずにきれいな筒状にまとまります。

衣類をコンパクトにまとめたいときにも便利な方法なので、防災バッグの荷物をすっきり整理したい方にもおすすめです。

作り方

1.ズボンの片方の脚を折ります。

ズボンの片方を折る

2.もう片方を裾からくるくると巻いていきます。

もう片方を裾から巻いていく

3.ベルトの位置まで巻きます。

ベルトの位置まで巻く

4.最初に折っておいた脚の裾を裏返して折り込みます。

最初に折っておいた脚の裾を裏返して折り込む

5.巻いたズボン全体を中に入れ込みます。

巻いたズボン全体を中に入れ込む

これで、ズボンまくらの完成です。

ズボンまくらの完成

完成したズボンまくらをリュックに入れてみると、ズボン1本分とは思えないほど省スペース。荷物のすき間に収まりやすいのもメリットです。

防災リュックの中でもかさばらない

また、防災バッグの準備では、衣類がどうしてもかさばりがちですが、この方法なら特別な道具なしでコンパクトになります。折り目が少なく、シワになりにくいのもうれしいポイントでした。ただし、厚手のデニムは少し巻きづらく、薄手のパンツのほうが扱いやすい印象です。

覚えておくだけで、いざというときにも役立ちそうな収納テクニック。防災の備えとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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