スルッと気持ちいい!「にんにくの芽」を意外なモノでキレイに取る裏ワザ「スムーズ!」「クセになる」

料理・グルメ

2026.01.20

にんにくの中心部にある芽の部分、取り除くのに手間取っていませんか? 芽は取り除いたほうが風味がよくなるといわれていますが、包丁で細い芽を取り除く作業は結構大変なもの。そこで今回はSNSで見つけた、にんにくの芽をスムーズに取り除く方法を試してみました。

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にんにくの芽をきれいに取る方法を知りたい

にんにく

にんにくの中心部にある芽の部分、取り除くのに苦労していませんか? にんにくの芽は、加熱調理すると焦げやすく、えぐみや刺激が出やすいため、取ったほうが風味がよくなるといわれています。

とはいえ、にんにくを半分に割ってから、包丁などで細い芽をちまちま取り除く作業は結構大変なもの。うまく引っかからずに途中で切れてしまったり、身まで削ってしまったりすることもありますよね。

そこで調べてみたところ、にんにくの芽をスムーズに取り除く裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。

にんにくの芽をスムーズに取る方法

「つまようじ」を使って押し出す

にんにくの芽をスムーズに取る方法としておすすめなのが、つまようじを使うやり方です。包丁で細かく切らなくていいので、手間も少なく失敗しにくいのがポイント。

使うのは「つまようじ」

まず、にんにくの根元にある硬い部分を包丁で切り落とします。ここを取っておくことで、芽が抜けやすくなり、調理の際の手間も減らせます。

にんにく

次に、つまようじの太いほうを使い、にんにくの中心にまっすぐ押し当てます。

にんにくとつまようじ

そのままグッと力を入れて押し込むと、反対側からにんにくの芽がスッと押し出されて出てきます。

にんにくとつまようじ

実際に試してみたところ、無理に力を入れなくても簡単に取れるのでとても便利でした。刃物を使わないのでにんにくの身も傷つけにくく、見た目もきれいに仕上がります。調理前の下処理がぐっと楽になるので、ぜひ試してみてください。

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