1.布製品
トイレは意外と布製品が増えやすい場所です。トイレマットや便座カバーのほか、収納ケースや生理用品、小窓を隠すためにカフェカーテンをつけることもあるでしょう。
しかし、こういった布製品はトイレがスッキリ見えない原因になっていることが少なくありません。布はどうしても汚れや臭いを吸い込みやすく、衛生を保つにはこまめに洗う手間も必要です。
じつは筆者も、以前はトイレに布製品を置いていましたが、頻繁に洗濯をするのがむずかしいと感じ、手放しました。今はマットもカバーもつけていませんが、見た目はスッキリしていますし、掃除もぐんとラクに。マットやカバーを外す手間も省けたため、トイレ掃除の頻度も上がりました。
2.スリッパ
トイレ用のスリッパも、じつは清潔感が落ちる原因のひとつです。家族みんなが毎日使うものだからこそ、洗うタイミングを逃しがち。「スリッパ最後に洗ったの、いつだっけ……?」という方は要注意です。
そこで筆者は、トイレにスリッパを置くのをやめました。そのかわり、トイレの床掃除はこまめに行ってキレイに保っています。
3.トイレに関係ないもの
トイレでひと息つきたくなる気持ちは、とても分かります。筆者も、休日などに疲れがたまったときは「5分だけ」と決めて、トイレにこもる日も。
しかし、雑誌やインテリアなどトイレに関係ないものは置きません。トイレは水や尿はねで汚れやすく、せっかくのコレクションにも菌が付着するおそれがあります。
また、湿気がこもりやすいので、紙製品の置き場所には不向き。ものが増えるほど掃除しづらくなるデメリットを考えても、トイレに余計なものは置かないのがベストです。
トイレにあるものを見直してみよう
キレイなトイレを保つには、できるだけ余計なものを置かないのが手っ取り早いです。ものが少ないほど、掃除のハードルはかなり下がります。
毎日使う場所だからこそ、掃除しやすい空間に整えましょう。



