なぜかトイレがごちゃつく。掃除してるのに“トイレがスッキリ見えない原因”「置いてあった」「すっきり」

掃除・暮らし

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2026.01.28

整理収納アドバイザーでお掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。ちゃんと掃除しているのに、なぜかトイレがスッキリ見えない……。もしかするとそれは、トイレにある“余計なもの”が原因かもしれません。そこで今回は、トイレがキレイな人が置かない“3つのアイテム”をご紹介します。

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1.布製品

①マットなどの布製品出典:stock.adobe.com

トイレは意外と布製品が増えやすい場所です。トイレマットや便座カバーのほか、収納ケースや生理用品、小窓を隠すためにカフェカーテンをつけることもあるでしょう。
しかし、こういった布製品はトイレがスッキリ見えない原因になっていることが少なくありません。布はどうしても汚れや臭いを吸い込みやすく、衛生を保つにはこまめに洗う手間も必要です。
じつは筆者も、以前はトイレに布製品を置いていましたが、頻繁に洗濯をするのがむずかしいと感じ、手放しました。今はマットもカバーもつけていませんが、見た目はスッキリしていますし、掃除もぐんとラクに。マットやカバーを外す手間も省けたため、トイレ掃除の頻度も上がりました。

2.スリッパ

②トイレ用のスリッパ出典:stock.adobe.com

トイレ用のスリッパも、じつは清潔感が落ちる原因のひとつです。家族みんなが毎日使うものだからこそ、洗うタイミングを逃しがち。「スリッパ最後に洗ったの、いつだっけ……?」という方は要注意です。
そこで筆者は、トイレにスリッパを置くのをやめました。そのかわり、トイレの床掃除はこまめに行ってキレイに保っています。

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3.トイレに関係ないもの

③本などトイレに関係にないもの出典:stock.adobe.com

トイレでひと息つきたくなる気持ちは、とても分かります。筆者も、休日などに疲れがたまったときは「5分だけ」と決めて、トイレにこもる日も。
しかし、雑誌やインテリアなどトイレに関係ないものは置きません。トイレは水や尿はねで汚れやすく、せっかくのコレクションにも菌が付着するおそれがあります。
また、湿気がこもりやすいので、紙製品の置き場所には不向き。ものが増えるほど掃除しづらくなるデメリットを考えても、トイレに余計なものは置かないのがベストです。

トイレにあるものを見直してみよう

キレイなトイレを保つには、できるだけ余計なものを置かないのが手っ取り早いです。ものが少ないほど、掃除のハードルはかなり下がります。
毎日使う場所だからこそ、掃除しやすい空間に整えましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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