歯ブラシに蓄積した汚れが気になる……
毎日必ず使う歯ブラシですが、蓄積した汚れが気になることはありませんか? 使用後の歯ブラシに水気が残ったままになっていると、知らないうちに汚れがたまりやすく、カビの原因になることもあります。口の中に入れるものだからこそ、衛生面はできるだけ気を配りたいところ。
そこで調べてみたところ、歯ブラシをより清潔に保管する方法を見つけたので、実際に試してみました。
歯ブラシを清潔に保管する方法
壁掛けフックを使って逆さに吊り下げる
歯ブラシを清潔に保管するためには、ブラシ部分に水気をいかに残さないかが大切。そこでおすすめなのが、壁掛けフックを使って歯ブラシを逆さに吊り下げて保管する方法です。

用意するものは、壁掛けフックと適当なサイズのリングだけ。
使用するリングは、カードリングやキーホルダー用の丸カン、ワイヤーリングなど、歯ブラシの穴に引っかけやすいものであれば何でもOKです。フック、リングともに、100円ショップやドラッグストアなどで手軽に購入できますよ。

洗面所や浴室の壁など、使いやすい位置にフックを取り付けます。あとは、歯ブラシの持ち手部分にある穴へリングを通し、そのままフックに引っかけるだけ。

こうするとブラシ部分が空気にさらされた状態になるため、水気が自然に落ち、乾燥しやすくなります。
実際に試してみたところ、歯ブラシをコップに立てたり、洗面台に横向きで置いたりして保管する場合と比べて、ブラシの根元や柄の付け根に水気が溜まりにくくなったのを実感できました。また、省スペースで保管できるため、洗面台まわりがすっきり見えるのも嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。
注意点
※歯ブラシを清潔に保つためには、使用後に水分をよく切り、通気性の良い場所で立てて乾燥させることが大切です。逆さに吊り下げる方法はあくまで保管方法の一例です。
※使用するフックやリングの大きさ、形状によっては、歯ブラシをうまくかけられないことがあります。使用の際は、各製品の仕様や設置環境を確認してください。

