原因は「先端ノズル」にあり!

キッチン泡ハイターのレバーを引いても、シュッと飛ばない……。その原因は「先端ノズル」にあります。
キッチン泡ハイターを使ったあと、先端ノズルにはキッチン泡ハイターの液が少し残ることがあるのですが……。これが乾燥して固まると、泡の出が悪くなる場合があるんです。
キッチン泡ハイターの泡がノズルからぼたぼた垂れたり、泡がゆるくなったりするのも先端ノズルの固まった液が原因。このままでは、キッチン泡ハイターが使いづらいだけでなく、垂れた泡が手につくおそれがあるため注意が必要です。
今すぐできる対策
このように泡の出が悪くなる場合は、キッチン泡ハイターを使うときと使ったあとのちょっとしたひと手間で対策できます。
対策その1.レバーの使い方を意識する

キッチン泡ハイターを使用するときは、1回1回レバーをきちんと引くことを意識して、泡を出し切って噴射します。

使ったあとは白いレバーを一番下まで下げて「止」に。ボトルは立てた状態で保管しましょう。
対策その2.ノズルの先端を洗う

ノズルの先端が固まってしまった場合は、ぬるま湯に浸けて固まりをふやかして取り除きましょう。ノズルを「止」にした状態でぬるま湯に浸けて、10回程度左右にやさしく振り洗いすると洗剤の固まりを取り除けます。
その後にキッチン泡ハイターのノズルを「出」にして、泡がしっかり出るまでレバーを引き切ります。ノズルの先端を洗う場合は、桶やボウルなどを使ってください。
※液が思わぬ方向に飛ばないよう注意してください。目に入ると失明するおそれがあり、大変危険です。
※皮膚についた場合は肌荒れするおそれがあります。
※液が衣類などにかかると、脱色したり傷んだりすることがあります。
ボトルの買い替えも定期的に

対策を試してみても泡の出が改善されない場合は、ボトル本体が劣化している可能性が高いです。キッチン泡ハイターを安全に使うためにも、定期的にボトルの買い替えをおすすめします。
ふだんつけかえ用を購入している方は、スプレー部分の状態も合わせてチェックしてみてくださいね。
