へばりついた油汚れが浮いて隅々までピカピカ!「コンロ排気口」の【簡単掃除術】

掃除・暮らし

2026.04.01

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。コンロ掃除をこまめにしていても、つい後回しにしがちな「排気口」。カバーはときどき洗っても、本体側のお手入れをしばらくしていない……という方もいるのでは? 今回は、そんなコンロの「排気口の本体」をピカピカにする掃除方法をご紹介します。

広告

「マジックリン ハンディスプレー」で汚れが浮く!

掃除に使う「マジックリン ハンディスプレー」

今回、コンロの排気口本体のお手入れに使うのは、花王の「マジックリン ハンディスプレー」。油汚れに強いアルカリ性の洗剤です。
排気口の本体は掃除しづらい場所ですが、キッチンペーパーに洗剤を馴染ませ、汚れを湿らせるように拭き取ると、液だれせずに汚れが浮いて落としやすくなります。

コンロの「排気口本体の汚れ」を掃除する方法

手荒れ防止のため、必ず手袋を装着してください。キッチンの換気扇を運転する、窓をあけるなどして換気を行いましょう。

手順1.キッチンペーパーにマジックリン ハンディスプレーを塗布します

キッチンペーパーにマジックリン ハンディスプレーをかける

排気口本体に直接スプレーすると、排気口内に洗剤がかかったり液だれするおそれがあります。キッチンペーパーにスプレーして使用してください。

手順2.キッチンペーパーに洗剤を含ませ、汚れを優しくなでるように拭き取ります

排気口にキッチンペーパーを貼り付ける

ひどい汚れには数分置くと落としやすくなります。

手順3.キッチンペーパーで汚れを拭き取り、水拭きします

キッチンペーパーで汚れを拭き取る

パックに使用したキッチンペーパーで汚れを拭き取ります。茶色い焦げ汚れがしっかり取れました!

新しいキッチンペーパーで水拭きと乾拭きで仕上げる

排気口に洗剤と汚れが残らないよう、新しいキッチンペーパーで水拭きし、その後乾拭きで仕上げたら終了です。

掃除後の排気口本体

掃除を終えたコンロの排気口は、油汚れが落ちてピカピカになりました。マジックリン ハンディスプレーは排気口だけでなく、コンロ全体のお手入れに便利です。頑固な油汚れの掃除に、ぜひ活用してみてください。

※マジックリン ハンディスプレーを使用の際は保護メガネなどを着用して、目に液や飛沫が入らないように注意してください。
※必ず換気をして、炊事用手袋を使ってください。
※マジックリン ハンディスプレーはアルカリ性のため、アルミ製品(変色のおそれ)、フッ素コート加工・油や熱で傷んだ塗装(塗装が剥げるおそれ)、タイル目地(着色するおそれ)は必ず目立たない場所で試し、長時間放置しないでください。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告