もう失敗しない!「ロールキャベツ」の“キャベツの下ごしらえ”がラクなる簡単ワザ「葉が破れにくい」

料理・グルメ

2026.02.22

「ロールキャベツを作ろうとしたら、葉を剥がすときに破れて包めなくなってしまった……」そんな経験はありませんか? 実は、キャベツはちょっとした下ごしらえのコツで、葉を破かずにきれいに剥がすことができます。今回は、ロールキャベツ作りがぐんとラクになるキャベツの下準備のポイントを、実際に試しながら解説します。

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キャベツの葉が破れてしまう……

ロールキャベツを作るたびに、「葉が途中で破れてしまう」「うまく剥がれなくてイライラする」と困っていませんか?
そんなお悩みは、ちょっとした下ごしらえのコツによって解消できるんですよ。
では、キャベツの葉を破かずにきれいに剥がす方法を順番に見ていきましょう。

キャベツの葉を破かずにきれいに剥がす方法

まず、包丁や専用器具を使ってキャベツの芯を大きめにくり抜きます。

キャベツ

キャベツ

キャベツが丸ごと入る鍋に湯を沸かし、キャベツの芯を上にして入れます。お湯はキャベツが半分~3分の2ほど浸かる程度でOKです。

キャベツ

2~3分ほど茹でると、外側の葉がやわらかくなってきます。芯から自然に剥がれてきたら、トングなどでそっと引き上げます。

キャベツ

キャベツ

基本は、なるべく触らず自然に剥がれるのを待つこと。葉が芯にしっかりくっついていて剥がれてこない場合のみ、傷つけないよう注意しながらやさしく芯から外してください。
小さくなってきたら上下を返して芯にも火を通すと、スムーズに剥がれます。

キャベツ

こうすることで、1玉のキャベツの葉を最後まできれいに剥がすことができました。

キャベツ

葉が大きくてやわらかいので、具を包みやすかったです。ロールキャベツ作りがぐんとラクになりました!

キャベツ

キャベツの葉は力任せに剥がすのではなく、加熱によって自然にゆるんだタイミングで外すのがコツ。下ごしらえをしておけば、葉をスムーズに扱え、破れる失敗も防げます。
やり直す手間が減るので、結果的に料理の効率アップにもつながりますよ。
ロールキャベツを失敗なく作るための下ごしらえとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※加熱時間や剥がれやすさはキャベツの大きさや鮮度によって異なります。様子を見ながら無理のない範囲で行ってください。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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