捨てたら後悔する。食べ終えた“ハーゲンダッツのふた”まさかの使い道「濡れなくていい」「取っておく!」

掃除・暮らし

2026.02.19

ハーゲンダッツのアイスを食べた後、そのまま容器を捨てていませんか? なにげなく処分している方も多いと思いますが、じつは日常の中の「小さな困った!」を解決するアイテムとして活躍してくれるんです。今回は、SNSで発見した便利な活用術を実際に試してみました。

広告

冷たい飲み物の結露でテーブルが濡れてしまう問題

結露でテーブルが濡れてしまう

グラスやペットボトルをテーブルに置いたとき、底にできた結露のせいで水滴の輪ができてしまうこと、ありませんか?

後で拭き取るのが面倒だったり、木製のテーブルだと跡が残らないか心配になったり……。地味ですが、ちょっとしたストレスになりがちですよね。

「ハーゲンダッツのふた」をコースター代わりに再利用

そんなときに意外と使えるのが、ハーゲンダッツのふたです。
※再利用する前に、しっかり洗って乾燥させてから使ってください。

ハーゲンダッツのふたを再利用

冷たい飲み物の入ったグラスを上に置いてみると、このとおり! 適度な厚みがあり、結露した水滴を受け止めてくれます。

コースター代わりに使える

グラスはもちろん、350mlや500mlのペットボトル、缶ドリンクにもぴったり。コースター代わりに、テーブルへの水移りを防いでくれます。サイズ感がちょうどよく、安定して置くことができますよ。

ペットボトルや缶ドリンクも置ける

好きなフレーバーのふたを集めて、気分で使い分けるのもおすすめ。汚れが気になってきたら、そのまま処分できる手軽さもうれしいポイントです。

お気に入りフレーバーのふたを集めるのもおすすめ

おいしい時間のあとに、もうひとつの“うれしい使い道”を発見! 次にハーゲンダッツを食べたときには、ふたを捨てずに取っておいて、ぜひ活用してみてくださいね。

※形状やサイズによっては安定して置くことが難しい場合があります。ふたのフチ内にしっかり収まるものを置くようにしてください。

広告

著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る