朝の「見つからない」が地味にストレス
子どもがいる家庭ではよくあることですが、靴下の収納はすぐに乱れてしまいませんか? 筆者の家も例外ではなく、引き出しを開けるたびにぐちゃぐちゃ。上の子と下の子の靴下が混ざり、片方だけ見つからないことも日常茶飯事です。
ここで少し恥ずかしいのですが、筆者の家の収納チェストの様子をお見せします。

きれいにしまっているつもりでも、気づけば山のように重なり、どこに何があるのか分からない状態になっていました。
朝、子どもに「〇〇のキャラクターがいい!」と言われても、探す時間がありません。結局違う靴下を渡すこともあり、ちょっとしたストレスに……。
きれいに畳んでもすぐに崩れてしまいますし、専用の仕切りを買うほどでもありません。そんなときに見つけたのが、紙コップを使った収納アイデアでした。
紙コップを並べるだけの簡単収納
紙コップ収納の方法はとても簡単。引き出しの中に紙コップを並べ、その中に靴下を入れます。

早速、紙コップに靴下を収納してみました。

見た目でパッと分かり、子どもでも自分で選びやすくなりました。紙コップが仕切りの役割をしてくれるので、種類ごとに分けられます。
実際にやってみると、朝の準備がスムーズに。紙製なので軽く、扱いやすいのもポイントです。特別な道具を買わずにできる手軽さも魅力ですね!
余りがちな紙コップ、収納に活かして

紙コップは使い捨てのイメージがありますが、ちょっとした収納アイテムとしても活躍します。靴下だけでなく、ハンカチや子どもの小物を分けるのにも便利です。
余っている紙コップがあれば、まずは引き出しに並べてみるだけ。見やすく、取り出しやすくなり、毎日の支度が少しラクになります。引き出しの中が整うだけで、日々の小さなストレスも軽減されます。
ただし、汚れたり破れたりした場合は無理に使い続けず、気になるときは新しいものに替えると安心です。身近なものでできるプチ整理術、ぜひ試してみてくださいね。
※紙コップは湿気やにおいを吸収しやすいため、乾燥した場所で保管し、状態に不安があるものは使用を控えてください。
