余った「紙コップ」を意外な場所でズラリと並べると…?「もう探さない」「深さもちょうどいい!」

掃除・暮らし

2026.02.15

イベントのあと、なぜか余りがちな紙コップ。使い道がなく、そのまましまい込んでいませんか? 気づけば戸棚の奥にたまりがちで、どう使おうか迷うことも。筆者の家でも放置していたのですが、SNSで「意外な使い道」を発見したので試してみました!

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朝の「見つからない」が地味にストレス

子どもがいる家庭ではよくあることですが、靴下の収納はすぐに乱れてしまいませんか? 筆者の家も例外ではなく、引き出しを開けるたびにぐちゃぐちゃ。上の子と下の子の靴下が混ざり、片方だけ見つからないことも日常茶飯事です。

ここで少し恥ずかしいのですが、筆者の家の収納チェストの様子をお見せします。

ぐちゃぐちゃに収納された靴下

きれいにしまっているつもりでも、気づけば山のように重なり、どこに何があるのか分からない状態になっていました。

朝、子どもに「〇〇のキャラクターがいい!」と言われても、探す時間がありません。結局違う靴下を渡すこともあり、ちょっとしたストレスに……。

きれいに畳んでもすぐに崩れてしまいますし、専用の仕切りを買うほどでもありません。そんなときに見つけたのが、紙コップを使った収納アイデアでした。

紙コップを並べるだけの簡単収納

紙コップ収納の方法はとても簡単。引き出しの中に紙コップを並べ、その中に靴下を入れます。

ケースに紙コップを並べた様子

早速、紙コップに靴下を収納してみました。

紙コップに収納した様子

見た目でパッと分かり、子どもでも自分で選びやすくなりました。紙コップが仕切りの役割をしてくれるので、種類ごとに分けられます。

実際にやってみると、朝の準備がスムーズに。紙製なので軽く、扱いやすいのもポイントです。特別な道具を買わずにできる手軽さも魅力ですね!

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余りがちな紙コップ、収納に活かして

余った紙コップ

紙コップは使い捨てのイメージがありますが、ちょっとした収納アイテムとしても活躍します。靴下だけでなく、ハンカチや子どもの小物を分けるのにも便利です。

余っている紙コップがあれば、まずは引き出しに並べてみるだけ。見やすく、取り出しやすくなり、毎日の支度が少しラクになります。引き出しの中が整うだけで、日々の小さなストレスも軽減されます。

ただし、汚れたり破れたりした場合は無理に使い続けず、気になるときは新しいものに替えると安心です。身近なものでできるプチ整理術、ぜひ試してみてくださいね。

※紙コップは湿気やにおいを吸収しやすいため、乾燥した場所で保管し、状態に不安があるものは使用を控えてください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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